[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 私は昔、本を読むのが苦手で、大学3年生まで漫画以外の本はほとんど読んだことがありませんでした。大学4年生の時に、人に勧められて「チーズはどこへ消えた?を読んでから、本を読むようになりました。今日は私が本を読むきっかけを与えてくれた本「チーズはどこへ消えた?」を紹介します。

 実は4年前ぐらいに話題になった本で、けっこう知っている人もいるかもしれません。100ページぐらいで1時間ぐらいで読み終えることができる本なので、読書が苦手だった私にはうってつけの本でした。
 この本は、2匹のねずみと2人の小人の物語で、変化について書かれた寓話です。この本で変化について述べている部分を以下に抜粋しますね。
 ・物事を簡潔に捉え、柔軟な態度で、すばやく動くこと
 ・問題を複雑にしすぎないこと
 ・小さな変化に気づくこと
 ・変化に早く適応すること
 ・最大の障害は自分自身の中にある
 ここに書いてあることは当たり前のことですが、日々の生活の中では結構忘れてしまうものです。「変化」についての捉え方が変わるかもしれません。興味ある人はパラパラっと見てください。

 「いい本に出会うと他にも本が読みたくなる」という話を聞きましたが、今でもそう思います。『ぜひ本を読んでない人は、読んでください』って言っても当たり前なので、『あなたの読んだ本をリストアップしてください』と言います。結構読んでいる本って偏りがあると思うんですよね(今、振り返って本棚を見たらギョっとしましたね)。これって視野を狭くさせていませんか?

 私もいろいろな本を読んで視野を広げて、いろいろ感じたことをアップしていきまーす。
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