[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 日テレで24時間テレビやってましたね。「愛は地球を救う」という合言葉でずいぶん長い間やってますね。

 今日は、募金について自分の考えを述べたいと思います。
 募金というのは、正直あまりよくないと思っています。これは、「Bad」の悪いという意味ではなく、「そんなにいい方法ではないなぁ」という感じです。

 募金って、与える人ともらう人ってくっきり別れてしまうと思うんです。そして、もらう人が受け取るものってお金だったりしますね(あとは、お金でかえるものだったり)。この形っていいとは思わないんです。
 
 募金を受け取る人が何もせずに受け取るってのが問題あると思うんです。募金を受け取る人が受け取らなくて済むような生活の手助けをしてあげる形が理想だと思うんです。例えば、何かしてもらってそれに対して募金のお金を渡すっていう形ですね。こうすれば、受け取る人もただ受け取るわけではなくなり、自立の道が開けてくると思うんです。

 逆に、募金を渡す方もお金を渡せばいいってものではないと思うんです。普段の生活で、お金に苦労している人が貴重なお金を募金するというのは一見ほほえましいことです。でも、ビルゲイツのような金持ちがぽーん大金を募金した方が、もらう側としてはうれしかったりします。
 どちらが偉いとか比べることはできないと思うんですけど、私はその人にあったやり方で貢献すればいいんではないかなと思うんです。募金だと金のあるなしに大きく左右されますよね。
 芸能人がチャリティーコンサートをやる、手作り品をバザーで売って寄付する、ボランティア活動をするなどさまざまな方法があります。また直接的ではないにしても、社会貢献するってことが大事なことだと思います。

 自分にあった社会貢献の方法を現在探していますが、価値のあることを人に伝えるってことも社会貢献の一つだと思います。私の書いていることがそんなに価値があることを書いているとは思いません。でも、ほんのちょっとでもいいから、(反面教師としてでもいいので)価値があると思える人がいてくれるような文書を書くことを目標にしていきます。
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 お金に関する話をすることは、結構しんどいことかなぁって思います。金の話をすると、「金にがめつい奴」とか「いやしい奴」とかそんな風に思われたりするんじゃないでしょうか。(でも、本屋さんに行くと金儲けの本がずらってならんでますね。)

 私はそんな気がしてお金に関して感じていることをあまり話したことはありません。(といっても、人より多いかもしれないですが、自分の思ってる部分のさわりの部分で終わらせるようにしてます。)

 お金の話になると「世の中、金が全てじゃないよ」って言葉がでてきたりします。私は、この言葉が好きじゃありません。だって、自分の行動を振りかえって、この言葉を言えるような行動は正直できていないです。
 かといって、「金が全て」だという気ももちろんないです。これは、極端すぎますが、お金は(生活する上でも、社会の中でも)重要なものです。これについて、真剣に考えなくてはいけないと思うんです。

 選挙で重要な争点だと考えることが年金だったりしますね。でも、私は一番大事なのは財政問題だと思っています。このままでは、この国の財政は破綻します。
 毎月収入20万円、それに加えて、毎月借金を20万円して、40万円の生活をしています。その生活の結果、借金が400万円になってしまいました。あなたなら、どうしますか?この家の主がお金貸して欲しいって言ったら貸しますか?

 お金について考えるようになって、いろいろ気づいたことはあります。そして、これからもいろいろ学んでいきたいと思います。
 で、このブログでは恐れず自分の気づいたことを書いていこうと思います。書いている内容は、正しいかどうか正直わかりませんが、読んだ人がお金について考えるきっかけを与えられればと思います。
 会社のPCにはいろんなソフトが入っているのですが、マウスでいちいち「スタート」ボタンを押してからプログラムを開くのは面倒ですよね。また、デスクトップにショートカットをおいておいても、他のプログラムを動かしているときなど面倒です。

 そこで、今日はアプリ起動ランチャーというのを紹介します。これは、簡単にプログラムを起動するためのソフトです。

 1.bluewind
 このソフトは、キーボードの操作で簡単にプログラムを起動できるソフトです。画面上でも邪魔にならず、なんといってもキーボードの操作のみでできるのが快適です。

 2.Special Launch
 このソフトは、一年ぐらい前まで使っていたソフトです。こちらは、マウス操作でできるので、アプリ起動ランチャーを始めて使おうとする人にはお勧めです。

 作業を効率的に行ううえでは、キーボード入力に慣れることが重要です。その点では、1の方がお勧めですが、あまりパソコンに慣れていない人は2の方がお勧めです。
 
 今度はIMEの活用方法について、書く予定です。
 昨日、飲んで帰ってきてバラエティー番組を見た後、朝まで生テレビがやっていたので見てました。

 最近は、小泉首相が解散してからニュース番組からワイドショーまで政治のことばっかりやっていますね。段々世間でも盛り上がってきて、投票に行こうっていう人が増えてきているようですね。

 でも、なぜか私の中では日に日に「がっかり」感が増しているわけです。政治には関心があるので、サンデープロジェクトといった政治の番組もよく見るのですが、今回はなんかがっかり感が増していくわけです。
 まず行っておきますが、選挙に行く気が失せているわけではないです。絶対選挙には行きます。(911のアルカイダによるテロでもない限りは。。。)
 
 今回の選挙は、今までの選挙と比べて2大政党制が高まって、政権交代が起きる可能性が今までよりも高いですね。じゃー今回は、政権交代が起きるのでしょうか。これについては、起きないと思いますし、正直起きてほしくないですね。
 というのは、民主党はまだ政権担当能力が低いと思われるんです。政策にリアリティが欠けることと民主党の中が一枚岩ではなく、自民党と同じようにいろんな思惑の人が入っている感じが否めないわけです。で、最近政治が少しよくなったかなぁーと思えるのは、政権交代の可能性が高まってきて、自民党にも緊張感がでたからだと思うんです。もし、ここで民主党が政権をとって失敗したらまた政治が悪くなってしまうような気がするのは僕だけでしょうかね。

 で、もとに戻って「朝まで生テレビ」を見てたんですけど、これは面白いですね。最後まで見てしまいました。他の番組とちょっと違いますね。やたらうるさいですけど。
 これを見ていて、「がっかり」感が増えている理由がわかりました。どーも、今回の選挙はテレビを見ていると政策の話が全然出てこないんですよね。政治手法の話とか刺客の話とかマドンナ候補とかですね。
 結局それをマスコミが取り上げて、面白おかしく言ったり、批判したりしてますけど。。。批判するぐらいなら取り上げなければいいでしょってね。そんな時間があるなら、各党の政策の違いをもっとわかりやすく説明して欲しいもんです。

 せっかく政治の関心が高まってきているのに、内容のないテレビばっかりが報道されているのは残念だ思います。結局、それが視聴率がとれるからだそうですけどね。

 ちなみに、今政権をとったことがない政党は共産党ぐらいじゃないでしょうか?民主党も新進党のときに政権をとった人がいっぱいいますし、社民党も社会党の時に政権をとってますしね。その時に、今の問題がでてきたのでしょうか?
 私は政治手法なんて興味ないです。憲法や法律の範囲内で政治が行われていて、国がもっとよくなってくれればいいです。
 あと、各党の人が他の政党のマニフェストをどうこういうのは見苦しいですね。他の政党と比べるとよいというのは、他にましな政党がないから自分のところに入れてくれってことですよね。マイナス思考的な発想ですよね。こんな人ばかりでは、国がよくならないような気がします。自分のいいと思った道をすすんでいくことが大事ですよね。

 でも、どの道をすすむかを選ぶことはそれ以上に重要ですけどね。
 ペーパーレス、ペーバーレスって言われますけど会社で働いていると、結構紙で印刷することが多いですよね。

 それで、プリンタドライバの設定で2コ1印刷(1枚の紙に2ページ分印刷すること)とかに設定して印刷の枚数を減らしたりしてますよね。
 でも結構面倒ですよね。印刷プレビューを押して枚数を確認して、とか始めると毎回するのが結構面倒なものです。面倒なのでいきなり印刷すると、EXCELだと無駄に白い紙が印刷されたりして。。。

 そこでこのFinePrintが便利です。簡単な印刷イメージに加えて、枚数確認、2コ1印刷の設定が楽にできます。無料版と有料版がありますが、無料版だと印刷した紙の下に「FinePrint無料版」みたいな文字が出力されるだけの違いなので、気にならなければ無料版でも十分使えます。

 ちなみにあのEXCELは印刷の機能が貧弱ですね。画面上で見えている文字が印刷すると消えてしまうことがよくありますよね。急いで会議資料を印刷して、会議で説明していると「すいません。文字が切れてしまっていて(汗汗)」と言うことがありますね。Versionアップされても、いっこうに改善されることがないんですがなんなんでしょう。

 って、愚痴っていても仕方ないので何か方法がないかを検討してますので、結果はまた別途ご報告します。
 昨日つくばエクスプレス乗ってみました。通勤のために使ったんですけど、結構早くて快適でした。

 まず、駅について並んでいる人が少なそうなところを探してホームを歩いていると、、、「女性専用車両」の文字が。。。どうも、気になってしまいますね。
 ネットでいろいろ見ていると、女性専用車両に間違って乗る人は意外といるみたいですね。ちょっと、ホッとしました。

 それで終点の秋葉原についてみると、なぜか駅にいっぱい人がいるわけですよ。(確か、秋葉原からつくば方面に行く電車の中はガラガラだったのに。。。)ちょっと見てると、普通に電車に乗ってつくば方面に行く人でないことは明らかで、「やっぱり聖地だなぁ」って一人で納得してました。

 あと、JRとつくばエクスプレスの乗換がこれまたとおーーーい。エスカレータを何回上ったかなぁって思うぐらいのぼりました(たぶん5,6回ぐらいですね)

 つくばエクスプレスでは、うわさによると無線LANでインターネットができるらしいですね。今度試してみようと思います(でも、ノートPCを持って外出する機会なんてほとんどないからなぁー)

 通勤が便利になるのはいいですけど、、、やっぱり通勤のない生活がいいですよね。ただいま、交通費自腹のKAZでした。
 私が普段使っている便利なツールなど、仕事や作業を効率化するアイデアなども含めて紹介していこうと思います。

 第1回目としては、ベタなタグブラウザを紹介したいと思います。私が使っているのは、Sleipnirというブラウザです。

 タグブラウザはベタですけど、このツールの設定をカスタマイズすると結構便利です。
 ・左ダブルクリック・・・前に戻る
 ・右ダブルクリック・・・アクティブなウィンドウを閉じる
 ・右→左クリック ・・・全てのウィンドウを閉じる

 仕事中にYahooとかを見ていて、危ないって思ったときには、「右→左クリック(全てのウィンドウを閉じる)」で一瞬のうちに証拠隠滅ができるわけです(笑)

 ちなみにOperaは、前に使っていたんですけど立ち上げっぱなしだと、だんだん処理が重くなってくるので私はあまり好きじゃありません。
 私は仕事などを含めて、いろんなことについての考え方について述べたいと思います。

 「否定的ポジティブシンキング」これは、相反するような言葉が合体したような形ですが、私はよくこの考え方を使います。
 この考え方は、これから起こることを否定的に考えます。で、こう考えて駄目だって思うと単なるマイナス思考で終わってしまいますが、
 ・否定的なことが起こった場合どう対応するか
 ・否定的なことが起こらないようにするためには今何ができるか
を考えるます。

 これによって、未来の起こりそうな悪いことに対するリスク回避と起こった場合の備えをすることができます。先のことをよく考えて決断したら後、今度はプラス思考で考えるようにします。

 これは、単にその行動の+面と-面を考えるだけではないんです。
 リスク回避も重要ですが、それ以上に-面が起きた場合でもその影響を減らすことが重要なんです。物理的な損害はなかなか減らすことはできないですけど、前もって想定しておくことで精神的な損害(いわゆるへこむってことですけど)を減らすことができるわけですよ。(「想定内」って言葉がはやりましたけど、まさにこれですね。)
 「あの時の予想していた悪いことが起きてしまったけど、あの時の状況であればこう決断するのは仕方がない」と少しは納得できたりもするわけです。

 私は仕事をする上では、この考え方は重宝しています。仕事を引き受けて実際にやるってことは、全然想定していないことがよく起きますね。また、仕事の引き受け方も人によってさまざまです。否定的に考えて「こんなんじゃできません」っていう人や「そんなの簡単ですよ」って楽観的に返事をして、ふたをあけてみると「こうこうこういう理由でまだできてないんですよ」って人もいますね。
 ちょっとこの2人は極端かもしれない例ですけど、リスクが高い仕事を任される場合ってありますよね。その時私は、こういう考え方をした結果、前もってリスクがあることは上司にリスクと対応策を連絡しておきます。予想されることが実際に起きても大きな問題になりにくいし、予想範囲外の大きな問題が起きてもそれは仕方がないということになるわけです。

 でも、この考え方をやりすぎると上司から扱いにくい部下だって思われますから気をつけてくださいね。「起こりそうもないことばっかりに気を使いすぎるんじゃない。やる前から文句を言うな!!」って思われかねないですからね。

 否定的に考えたことをどこまで口にするかは大事です。でも、とことん否定的なことを考えることは、仕事だけでなく自分の将来のことを考える上でも重要なんじゃないかと思いますね。
 
 例えば、明日自分の勤めている会社が倒産したらどうするかって考えてみてはどうでしょうか。(働かないでも何ヶ月ぐらい生活できるか、などなど)
 一昔前は学歴社会でしたけど、最近はずいぶん弱くなりましたね。私は、学歴って結構扱い方が難しいものだと思っています。ちょっとタブーな部分はあるのかなぁって思ったりもします。そこで今日は、学歴について考えてみようと思います。

 最近は「学歴を重視する」「学歴は非常に大事」って言葉よりも、「学歴なんて関係ない」「学歴なんて意味がない」なんて言葉を聞くことが多いです。では、学歴は意味がないものなのでしょうか?

 私は誤解を恐れずに言いますと、学歴っていうのは非常に大事だと思っています。学歴を過大評価したり、学歴が全てだということではありません。
 そもそも、学歴ってのはその人の歴史の一部であるはずです。その人自体を知る上で、その人にどういう過去があるかということはとても大事なことです。「過去はどうでもいい。大事なのは今」っていう意見もあり、これはこれで大事だと思います。
 ただし現在のその人と過去にその人が経験してきたことは切り離せないことですよね。「こういう経験をしたからこそ、今こういう風に考える」っていうのはわかりやすいですよね。でも、「こういう風に考える」ってだけだと、変な風に理解してしまうこともありますよね。
 その人自身を深く知る上で、その人の歴史を知ることはとても大切なことだと思います。

 だからといって昔の学歴社会がいいと言っているわけではありません。学歴という、その人の歴史の各点だけを評価しても意味がないと思います。その人が、自分の歴史の中で「何を考え、何を感じて、何を学んできたか」ってことが重要だと思います。そういう意味では、『高学歴』って言葉は好きじゃないですね。人の歴史にレベルが高いも低いもないですよね。

 私の考え方としては、学歴はその人の歴史の一部として理解した上で今のその人を理解する。また、歴史の一部の学歴だけではなく、その人の他の歴史やその歴史のプロセスをもっと理解して、その人の理解に努めることが大事だ、と思うんです。だから、学歴については、否定も肯定もせず、現在のその人をもっと知るためのものと理解すればいいのではないかと思います。

 最後に、「学歴なんて関係ない」って言うのは固定観念ではないでしょうか?私の考え方も固定観念かもしれませんが、「学歴」について今までいろいろ考えてきた結果、現時点の考え方です。また、数年後には変わっているかもしれません。でも、今は真剣にいろいろ考えた結果です。(これが絶対だという気は全然ありませんのであしからず)
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もし宝くじで3億円当たったらどうしますか?今日は宝くじについて考えてみましょう。宝くじのちょっとした知恵をあげてみます。
 ■期待値から考えると半分以下の価値(150円以下)しかない。
 ■当選金の時効は1年
 ■当選金には所得税がかからない
 ■「宝くじに当選したら読む本」なんて本がある
 (amazonで調べたら、『現在在庫切れ』だそうです)

 「宝くじで3億円当たるとどうするか?」これは、結構難しい問題です。普通の人であれば、通常の給料では手に入らない額がいきなり入ってくるわけです。うれしい反面、どうやって使えばいいのかわからないですよねぇ。また、今続けている仕事はどーしますか?自分の生活レベルって変わりますか?

 いろんな高いものを買って優雅に生活しようと考えたりしますよね。生活レベルを上げようとすると支出も増えるのに収入が増えてないままなんで、どんどんお金が減っていってしまいますね。特に、仕事を辞めてしまうともっとひどいことになりますね。
 逆に、全額銀行に預けたとしましょう。昔ならこの金利で優雅な生活が送れたんでしょうけど、今ではそんなこと無理ですね。さらに、そもそも「3億円を当てる」って夢を買ってですよ、夢がかなったのに全部貯金とはまた夢がないですよね。なんのために、宝くじ買ったんだろうって感じです。
 使ってしまえばいずれなくなって元の生活に戻るし、貯金すれば生活が変わらないわけです。少しでも優雅な生活をしたい(生活レベルを上げたい)とすれば、収入を上げるしかないと思うんです。で、結論はというと、例えば50年生きるとすると、毎年600万円づつ使えるわけですよね。つまり、600万円分収入が増えたとして生活すれば、今以上に優雅な生活を送りつつ、元の生活にもどることはないわけです。(分割して毎年収入が入るものとして考えて使っていくってことです)

 でも、これって夢がないですよね。もし、この考え方で働くのを辞めたとしますよね。年収600万円ってのは、多すぎず少なすぎずって微妙ですよね(働いてないから全然いいじゃないかっては思いますけど)。でも、3億円当たって今までと同じような給料で会社で働けるんでしょうかねぇ。
 んーでは、どーするかというと1つ提案です。会社を辞めて、バリ島のような物価の安い海外に移住するってのはどうでしょう(場所によって市民権などの問題がありますが)。上記の考え方をすれば、働かずにかつ優雅な生活を一生送れますよ(為替のリスクってないわけですから)。

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 今週から働きはじめましたが、まだ体が慣れないですね。毎日の仕事はというと、、、給料をもらうのが申し訳ないぐらいなんですけど、、、という具合なのでいつも定時で上がっているんですけどね。本格稼動は来週からですかね。

 今日は、最近の出来事に自分なりの感想をつけてみます。

■イランに勝利
 日本代表の試合で2-0というスコアが一時的でもついたのは久しぶりですねぇ。いやぁー勝ってよかったですよ。2-0直後のPKを決められたあたりから記憶がなくなっていましたね(ほんと、疲れていたんだなぁと)

■国民新党結成
 今回の選挙に関して、マスコミで「くの一」やら「刺客」やらって勝手に名づけておいて、「刺客」っていうのが悪いだの、女性候補ばかりを立てるのはどうかって言っているのはなぜだろう。。。マスコミは、自分たちで取り上げておいて非難しているけど、それだったら取り上げなきゃいいじゃん、といいたいわけですよ。そんな時間があったら、もっと政策の違いなど重要なことを取り上げてほしいもんです。

■宮城県の地震
 今回の大きかったですねぇー。私の仕事場も天井から壁が落ちましたね。けが人が少なかったからよかったですけど。最近地震が多いですから、ちゃんと準備しておかないといけないですね。っといいつつ、本格的な地震対策はなんもしてない私なんで、部屋ぐらいはきれいにしておこうと思います。(小物とかを片付けておこうかなぁと)
 
■サマージャンボの当選番号発表
 当選番号が発表されましたね。いっつも買おうとは思うんですけど、買いわすれてしまいますね。たぶんそんなに買いたいって思わないから、忘れてしまうんだと思いますね。今年の年末ジャンボは必ず買うぞ!っと。もし一等当たったら、、、心置きなくNEETの生活ができますね(笑)

 昨日、久々に「職場」に行ってきました。
前の会社を辞める前に、有給を使わせていただいていたので、仕事という意味では2ヶ月ぶりですね。

 今回の「個人契約」みたいな形で働くのは、不思議な気分です。全色がSEでしたので、他の業界に比べてこの「個人契約」という形は多いと思いますが、日本では働き方としてはまだまだ少ないのではないでしょうか。そういった意味では、前回の「電車男!?」に続いて貴重な経験をさせていただいております。また、この体験の様子や体験を通して感じたことをアップしていきたいと思います。

 人生一度きりなので、いろんなことを体験したいって思ってます。欲張りな性格であり、でもいろんなことやるのは飽きっぽい証拠というB型特有の性格なのかもしれません。でも自分が考えたこともないことや自分が体験してないことを聞くことは面白いと思いませんか?

 実は今年に、貴重な体験をしたんですよ。電車の中で見渡す限り、女の人でその車両に♂は自分ひとりしかいなかったんですよ。これって、どういうことかわかりますか?

 実は間違えて、女性専用車両に乗り込んでしまったんです。今日はその時の体験談を書きますね。
 
 4月某日、東京(といっても千葉ですが)育ちの私が仕事で名古屋に出張に行ったんですよ。生まれは名古屋なんですけど、ずーっと千葉で育って、名古屋は全然行ったことがないんです。
 その出張は夜に行って夜勤をして次の日の朝に帰ってくる予定だったんですけど、トラブルで帰れなくなってしまったんです。昼間の12時ごろに一旦会社をでて寝ることにしたんですけど、もちろんホテルをとっていないので、サウナで仮眠をしたわけです。といっても、そんなに寝れるわけではなく、疲れがとれないまままた夜勤をしたんです。そしたら、その日もまたトラブったわけです。また、サウナに連泊かと嫌なことが頭をよぎりました。でも、東京の上司から「大事な会議に出席して貰うから戻って来い」って連絡が入ったので、夜勤明けに東京に戻ることになりったのです。
 
 東京に戻る日の朝です。2日連続夜勤&トラブル対応で疲れ果ててた私は、早く東京に戻ろうと朝8時ごろに名古屋の仕事場をでて、急いで地下鉄の駅に向かいました。東京の仕事場には、ミーティングがあるために午後には出勤しなければならなかったので、家に帰る時間も計算して、新幹線の時間も調べてありました。名古屋の仕事場は、名古屋駅から地下鉄で2つ目のところだったんで、新幹線の時間を考えると仕事場を出た時間はあんまり余裕がなかったんです。それと行きは、名古屋駅からタクシーで来たので、名古屋駅の乗換も時間がかかるかなって思ってました。
 そして駅で切符を買って、ホームに行くために階段を下りていると、タイミングよく名古屋駅行きの電車がきてるではないですか。早く帰りたい私は、階段を駆け下りてすぐに電車に飛び乗ったんです。
 「グットタイミング」と心の中で思いながら、電車内の路線図を確認して乗った電車が間違っていないことも確認した後、バッグから音楽プレーヤーを取り出して、一息つきました。そして、ドアに背をむけてよっかかりながら、トラブった仕事のことを思い出しつつ、ちょっと上を向いてボっーとしてたんです。
 すると、女子高生2人組がこっちをずーっと見てるのが気になったんです。そして、コソコソ話しながら笑ったりしてるんです。確かに、徹夜明けでよれよれのスーツを着ていて、決してきれいとは言えるカッコではなかったですけど、変なかっこをしてたわけではなかったです。気になりつつも頭も働くような状況ではなかったので、そのままぼっーとして次の駅(乗車駅と名古屋駅の間の駅)に着き、ドアが開きました。
 乗車駅と名古屋駅は、電車の進行方向に向かって右側のドアが開くのですが、その中間の駅は左側のドアが開くんです。そこで数人、乗り降りする人がいて、ふと気がついたんです。「やけに、この車両には女の人が多いな」って。そして、乗り降りする人が終わって、プシューっという音とともにドアが閉まりました。そこで、私の目に思わぬものが飛び込んできたわけです。『女性専用車両(6:30~9:30)』

 知らぬが仏とはよくいったものです。頭がまったく働いてない状況の私でもすぐに理解できました、が、もうドアが閉まった後です。私が乗っていた位置はその車両の真ん中に乗っていたので、隣の車両に行くのも「きついな」って思ったわけです。
 もう仕方なく、ドアによりかかるのをやめて、全乗客に背をむけるようにしてドアを向いて立つようにしたわけです。すると今度は、ドアに書いてある『女性専用車両』の文字が目に入ってくるわけです。「もう早く名古屋駅についてくれぇー」心の中はこれだけです。
 でも、間違えて女性専用車両に乗って一番恥ずかしい時ってどんな時かわかりますか?そう、降りる時です。乗っている時は、私のように背を向けてしまえば顔を見られないからいいんですけどね。降りる時は、電車が止まってドアが開くまでにちょっとした間がありますよね。その時に、ホームで乗ろうとしている多くの女性がこちらを見ているわけです。ある種注目の的ですが、その視線は非常に痛いもんでした。
 言うまでもなく、ドアが開いて一目散にその場を立ち去ったことはいうまでもありません。
 女性専用車両に乗っていた間の数分の出来事でした。。。
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 また、セレブ婚の1組が離婚しましたねぇ。「負け犬」⇒「勝ち組」⇒「負け犬」って表現してるとこもありましたけど、仮面夫婦を演じつづけることは「勝ち組」なんでしょうか?まぁ、「負け犬」って呼ばれようが、「勝ち組」って呼ばれようが私には全然興味ないですけどね。

 今日は、「結婚」について書きたいと思います。まず最初にいっておきますが、私は独身かつバツ0なんで結婚がどんなものなのかさーっぱりわかりません。そこで、1つ名言を紹介したいと思います。

 結婚は判断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如

 こんなことを聞くと、ちょっとがっかりですよね。最近、夫の浮気を扱ったテレビ番組がよくやっていて、見たりするんですけどどんどん結婚願望が低下していきます。
 テレビでセレブ婚などを見ていてわかったことは、「結婚は難しい」ってことですね。一流企業の社長さんも失敗するぐらいですから。自分もちゃんと判断力がついてから結婚したいものです(って言ってるとできないのかもしれないんですけどね。。。)
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 NEETをしていると、家でテレビを見ることが多いんですが、最近の一番の目につくのは「郵政解散」ですね。
 この郵政解散について、政治家や解説委員といった人やコメンテーターなどさまざまな立場の人がいろんな意見を言っているのを見てると勉強になりますね。公のメディアの場で変なことを言う人もいますが、たいていの人は自分の立場や知っていることを踏まえて主張なりコメントをします。
 今日は、この郵政解散の議論を見ていて思ったこと(本質とポジショントーク)について書いていきたいと思います。

 人の発言を聞こうとする時に、その内容を理解して、その人が何を言おうとしているのか理解しようとしますよね。これは、基本的で非常に大切なことです。でも、何を言おうとしているかを理解しようとして人の発言を文字通り受け取っていくと、意味がわからなかったり、言いたいことを間違って解釈することってありませんか?
 私はブログを書き始めて感じたのですが、思ったことをばぁーと書いた後、読み直してみると意味がわからないことって結構あるんです(文章能力が低いからかもしれませんけど。。。)文章の場合は、読み直してから書き直したりして修正できますけど、人の発言は消したりできないですよね。

 みなさんも伝えたいことがうまく伝わらずに、揚げ足をとられたり、ことばじりを非難されたりした経験や、逆に「わかってないなぁー」とか言われた経験があると思います。これは伝える側に問題がある場合もありますが、聞く側にも問題があると思うんです。そこで聞く側の努力ということで、私が最近意識しているのが「本質とポジショントーク」です。この意味は、『本質は発言者の真意、ポジショントークとは発言はその人の背景や立場に基づいていること』です。
 これは発言者の立場を意識した上で、「この人はこう発言することによって、どうしたい(させたい)のか?」を考えることです。人が発言(特に主張)する場合には、聞き手に何かをさせようと(暗に)促すことが多いため、これを意識することにより相手の発言をより理解できるようになります。その結果、発言内容に対して単に同意または反論するのではなく、相手の立場を踏まえたコメントができるようになると思います。

 政治家はその人の立場や背景がわかりやすいので、このポジショントークを理解する練習としては、非常にいいですね。あと、本質に関わるような質問を受けると急に熱くなったりするので、わかりやすいです。

 最後にまとめると、人の発言を聞くときはその人の立場を意識して、本質(=発言者の真意)は何かを考えるのが大事だってことです。これは、コミュニケーションをうまく取るための一つの考え方だと思います。
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 実は、先日面接に受けにいった会社から採用OKの連絡をいただき、来週から働くことになりました。そんなわけで、NEETを一時中断することになりました。
 「一時中断」というのは、次の会社に就職したわけではないんですよ。先々週に友達と飲んでいたときに、「NEETをしてる」って話をしたら、仕事をやらないかって声を掛けてもらったんです。
 今回の仕事をやろうと思ったのは、
 ・「××会社」という看板なしで働くことを経験したい
 ・一緒に仕事をやる人・仕事の内容が楽しそうだったから
 です。

 でもびっくりしたのは、前の会社はNTTだったんですけど、今度の勤務先もNTTなんですよ(友達はNTTとは関係ないです)。面接をうけに入ったときに、前の会社の本社ビルの入り口を通ったんですけど、何か変な気分でした。
 現時点では、10月末までお世話になる予定ですので、NEETは一時中断となりました。でも、ブログはそのまま書き続けますので今後ともよろしくお願いします。
 「変化」って何だろう?私も今年、会社を辞めるという大きな変化を起こしました(今年は、細木さんの占いによると大殺界なので、転職はしてはいけない年らしいのですが。。。)この「退職」という変化が起きた結果などを踏まえていろいろ考えてみたいと思います。

 私は、「変化」とは『何かを失う代わりに別の何かを得る』ことだと思っています。私の退職の場合は、「安定した生活」を失った代わりに「自由な時間」を得ました。(他にもいろいろ失ったものと得たものがあります)。あなたは「変化」をどう思いますか?「変化」はいいことですか?悪いことですか?「変化」は好きですか?嫌いですか?

 私は変化を大きく3つのパターンに分類して考えています。
  1. 自分自身(内面)が変化する
  2. まわり(環境)を(自分が)変化させる
  3. まわり(環境)が変化する
 1と2の変化は、自分が主体的に変化させることなのでいいことが多いです。逆に3は、誰かによって変化させられることなので悪いこともありますね。例えば、地震とかリストラとか(向こうから切り出された)離婚とか、いろいろありますよね。
 こう見ると変化ってちょっと悪いイメージがありませんか?私の考え方でも変化には「何かを失」わなければならないので、この点で「変化」は悪く見えるのかもしれません(変化がいいか悪いかはケースバイケースだといわれればそうですけど)。

 でも私は変化に対して悪いイメージはなくて、いいイメージしかないんですよ。それは、『何か(悪いもの)を失う代わりに別の何か(いいもの)を得る』と考えているからなんです(何て自分勝手な考え方でしょう。。。)むしろ、変化するときは必ずいいものを得てやるって感じの方が近いですね。なんで、退職したことも全然後悔ないんですよ。(私にとって「(前の会社がくれた)安定した生活」って、自分の欲しいものじゃなかったんですよね。)

 変化の考え方って意外と重要だと思うんですよ。なぜって、変化しない人も環境も変化しない人っていないからですよ。どうせ起きることであれば、その変化を楽しもうって思うわけですよね。変化を楽しめれば、自分から変化を起こせるようになりますし、そうすることで変化に対する適応力もついてくるので、ますます楽しめるっていう好循環が起きるようになると思います。
続きを読む
 私は昔、本を読むのが苦手で、大学3年生まで漫画以外の本はほとんど読んだことがありませんでした。大学4年生の時に、人に勧められて「チーズはどこへ消えた?を読んでから、本を読むようになりました。今日は私が本を読むきっかけを与えてくれた本「チーズはどこへ消えた?」を紹介します。

 実は4年前ぐらいに話題になった本で、けっこう知っている人もいるかもしれません。100ページぐらいで1時間ぐらいで読み終えることができる本なので、読書が苦手だった私にはうってつけの本でした。
 この本は、2匹のねずみと2人の小人の物語で、変化について書かれた寓話です。この本で変化について述べている部分を以下に抜粋しますね。
 ・物事を簡潔に捉え、柔軟な態度で、すばやく動くこと
 ・問題を複雑にしすぎないこと
 ・小さな変化に気づくこと
 ・変化に早く適応すること
 ・最大の障害は自分自身の中にある
 ここに書いてあることは当たり前のことですが、日々の生活の中では結構忘れてしまうものです。「変化」についての捉え方が変わるかもしれません。興味ある人はパラパラっと見てください。

 「いい本に出会うと他にも本が読みたくなる」という話を聞きましたが、今でもそう思います。『ぜひ本を読んでない人は、読んでください』って言っても当たり前なので、『あなたの読んだ本をリストアップしてください』と言います。結構読んでいる本って偏りがあると思うんですよね(今、振り返って本棚を見たらギョっとしましたね)。これって視野を狭くさせていませんか?

 私もいろいろな本を読んで視野を広げて、いろいろ感じたことをアップしていきまーす。
土日だからって更新を休んでいたわけではないのですが(もちろん「NEET」なんで曜日などまったく関係ないんですけど)、夏カゼひいていてバテテました。すんません。
NEETの生活は、楽しい反面、不安だったりすることもありますね。自分は、平日にこんなことをしていていいのか、新しく就職してもちゃんと働けるのだろうか、この生活はいつまで続くのか、とか考え出すといろいろ不安なことがでてくるわけです。
NEETである今もずっと家に引きこもって、こーやってパソコンに向かっているだけじゃなくて、いろんな人に会ったりしているので、そんなに不安で悩まされることはないんですけどね。
明日、1つ面接を受けに行ってきます。就職するわけではないんですけど、短期的に仕事をやろうと思ってます。
その仕事をやろうかなって思った理由は、ズバリ「楽しそうだから」ですね。ぜひ受かりたいものです。
最後に暑い日が続きますが、みなさん夏カゼと夏バテには気をつけてください。


価値と時間の関係について考えたことはありますか?価値と時間については、密接な関係があるんです。次の質問を考えてみてください。

今あなたが恋人にしたい!!って思う人を思い浮かべてみてください。で、その人と1年間だけ付き合える権利を得ました(なんの権利だそれって感じですが、それは置いといてですね)。今から1年間付き合えるのと今から40年経ってから1年間付き合えるのとどちらがいいですか?

仮に恋人にする(管理人が雄なんでかわいい女の子の)有名人を決めます。ネット上で恋人にしたい有名人ランキングを調べた結果、20代、40代、50代と幅広い年齢から支持を受けた「O倉優子」さんとしたいとこですが(びっくりしましたよ)、、、ここはベタですが「Y田亜希子」さんにしときます。そして、みなさんはその権利がすんごーく欲しいものとします)。

みなさん当然今から1年後ですよね?いや、40年後からの1年だというあなた。「よーく考えよー。若さも大事だよー」ですよ。Y田さんも40年経って67歳になっているんですよ!!それでもいいんですか?(これでも好きなマニアはもうほっときます!!)

それではなんで今から1年後のほうがいいんでしょう。なぜなら今から1年後の方が40年後の1年より価値が高いからです(マニアを除いて普通の人はですよ)。世の中の多くのものは、時間が経つとともに価値は下がっていきます。あなたの家にある冷蔵庫。リサイクルショップに持っていくとすると、今売った方が1年経ってから売るより高く売れますよね。

何もしないとあなた自身の価値も年をとるごとに下がっていってしまいます。逆に、価値を下げない、むしろ上げるためには、そのための行為(努力)をしなければいけないってことです。

年を重ねるごとに価値が増えていける人間になりたいものです。
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 あなたは万引きしてないですか?なぜ、しないのですか?悪いことだからですか?あなたは今まで悪いことは一度もしてきてないのですか?これからも万引きをし続けないといいきれますか?

 私は、万引きしたことがないですし、これからも万引きをしないとここで宣言します(って当たり前のことですが)。それでは、自分の万引きに対する考え方を話しましょう。

 万引きすることに対しては、恐怖があります。それは、「万引きしてバレて捕まること」ではありません。これのまったく逆で、「万引きしてもバレないこと」の方が私にとってよっぽど恐怖です。こんなことを書いてはいけないかもしれませんが、計画的に行えば万引きってバレない確率よりバレる確率の方が小さいと思うんですよ。となると、「万引きしてバレて捕まること」の恐怖が万引きしない理由となると、「バレなければいいのでは?」って考えも浮かびませんか?私もこの考え方であれば、これからも万引きしないとは言えません。

 では、私の考えている「万引きしてもバレないこと」の恐怖とはなんでしょうか?これは、万引きをしてバレなかった場合に、自分の頭の仲に「欲しい物は、お金と交換する」という原則が崩れてしまうわけです。言い換えると「欲しい物は、お金と交換しなくても手に入る」ってことを学習してしまうわけです。こうなってしまうと、「欲しい物は、お金と交換する」の物を買うという行為と矛盾してしまい、この自分にとって損な行為ができなくなってしまう気がします。こうなると、「万引き」という行為に自分が依存してしまうという結果になるのではないでしょうか?

 「ドラッグ」「アルコール」「パチンコ」「宗教」「人(恋人・友人など)」など依存するものはいろいろあります。「××なしでは生きていけない」ってありますが、大丈夫です、これがないと生きていけないなんてものはないのです。何かに依存してしまうと、自分の判断力を失うことになりますよね。世の中にこれが絶対だってものはありません。
少なくとも私は何にも依存したくはありません。(「会社」にも当然依存したくはありませんよ。)
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 去年あたりから、血液型による性格の違いを放送する番組が増えた結果、「B型人間」の市民権が奪われつつあります(ちょっと言いすぎですかねぇ(笑))。B型の私も、「B型って気がきかないし、自己中だよね」って言われうんざりしてます。

 まぁ、血液型による性格判断のテレビ番組をよく見ますが、「あたってるなぁー」とは思いつつ、でも心の中では「わかってないなぁー」というところもあるんです。
 また、人間の性格を血液型の4種類で分けられるなんてことはない!!って思うんですけどね、B型の人と話をすると結構共通点があったりして、それはそれで面白いんですよ。

 で、今日は「B型の人は、実は結構気をつかっている」ってことをぜひ知ってください。「気を使うのはA型、気を使わないのがB型」ってイメージがありませんか?血液型に関係なく、多くの人は社会で他人と生きているなかで、多かれ少なかれ気を使っていると思うんですよ。ただ、「B型の人の気遣いは、他の(血液型の)人に気づかれにくい」ってことです。

 じゃーこれを無理やり証明してみましょう(笑) 日本人の血液型の割合は、A型:40% O型:30% B型:20% AB型:10% です。世の中で、A型の因子を持っている人のほうが全然多いわけですよ。A型とB型で、違う気遣いの方法をするとして、自分と同じ気遣いの方法をする人に対しては、「気をつかっているな」ってわかるとすると、数の論理で、A型の人のほうが「気をつかっている」と思えるわけですよ。逆にB型の方が「気をつかってない」って見られるわけです。

 これで証明できましたか?って別に証明する気もないんですが・・・ここで、自分の美学として1つ気遣いの考え方を述べたいと思います。
 『他人に気をつかっていることを悟られないように、気をつかうことこそが最高の気遣い』
ではないでしょうか?気をつかっていることをわかられると、相手にも気をつかわせることになりますよね。それは、あまりうまい気のつかい方ではないと思うんですよね。
 相手にわかってもらえなくてもいい。気遣いとは、相手の気持ちを考えて接すること。要は、自分の気持ちの問題ではないでしょうか。
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 国民年金についてどう思いますか?私は、あと数十年納め続ける立場です。「どうせ払ったって、生活するのに充分な年金をもらえないなら、払わないほうがマシ」って思えます。しかし実際は、どうなんでしょうか?

 それでは、年金を管理する社会保険庁の言い分について検証してみましょう。
 社会保険庁のページ:http://www.nenkin.go.jp/index.html

 2005年現在20歳の人が、平均寿命の84歳まで生きたとして検証してみましょう。
 【検証のためのシュミレーションについて】
 社会保険庁のホームページの中の年金受給総額、保険料総額の算出方法を基に計算した結果、若干の誤差がありましたので表記しておきます。
  年金支払額:(計算結果)1,035万円  (社会保険庁)1,036万円
  年金支給額:(計算結果)1,528万円  (社会保険庁)1,535万円 

 支払額と支給額を単純に比較すると支給額が多いです。ただし、年金支給額の1/3は税金ですので、純粋に年金の支払額に対して支給される額で考えると、年金支給額は1019万円(年金支給額の2/3の額)となり、支払額を下回ります。税金分を除いた単純な年金の収支だけを考えると支払額が支給額を上回ります。ダメダメですね。

 社会保険庁の言い分を考慮して、もうひとつ検証してみます。
 年金の支払額分を「年金銀行」に毎月預けて、支給時期にその分だけ引き出していくとすると、「年金銀行」の利率は何%になるでしょうか?(年金の利回りはいくらかってことです。)

 計算した結果、1.2%となりました。これは、最近の10年国債の利率(1.38%)より悪いです。つまり、国民年金で集めたお金を社会保険庁が管理するより全て日本国債を買うほうが効率がいいってことです。(社会保険庁はいらない!?って思えるんでけど)

 一応フォローとして国民年金は障害保険としての側面を持ち合わせていますので、この計算だけで損得をいえない部分もありますのでご注意ください。

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みなさんは、「勝ち組」ですか。それとも「負け組」ですか。また、「勝ち組」になりたいですか?

これを考える時に、「勝ち組」っていったい何だろうって思いませんか?例えば、以下のような人たちは「勝ち組」なんでしょうか?

 1. メジャーリーグで成功している イチローや松井選手
 2. 最近離婚して、さらに有名になったIT企業の社長
 3. 外資系企業で寝る間もないほど忙しく働いている年収2000万円のサラリーマン
 4. 出世に興味がなく、定時で帰宅し、土日はボランティア活動にせいをだす公務員
 5. ミュージシャンになる夢を持って、路上ライブを続ける若者

 収入を基準に5つの例をあげてみましたが、どうでしょうか?これだけじゃわからないって人は、「何がわかれば判断できるか」を考えてみてください。

 結論ではないですが、私なりの考えを述べたいと思います。「勝ち組」「負け組」と言っているんですから、誰か(または何か)に対して「勝っている」「負けている」というのがあるはずです。では、誰に対してということですが、それは『自分』に対してだと思います。
 「自分に対して勝っているか?」
   ⇒ 「自分の想像している生活に対して、現実の生活が勝っているか?」
   ⇒ 「自分の生活に満足しているか?」
 ということだと認識しております。

 今の自分は正直「負け組」です。でも、最後に「勝ち組」だって思えればいいと思います。終わりよければ、すべてよしってね。常に勝ち続ける人は、そんなにいないと思います。「勝ち組」になるための努力を忘れないことが重要ではないでしょうか?


 「勝ち組」=自分の生活に満足している人たち

社会のいろいろな出来事を自分の視点で述べてみたり、自分の経験から得られた教訓、価値観をアップしていきます。
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