[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 最近気温の変化が激しいですね。どうやら軽くカゼを引いてしまいました。でも、正社員じゃないんで有給なんか当然ないですし、簡単に休めるわけではないんです。

 この働き方をして1ヶ月半経ちましたが、いろいろ見えてきますね。今まで給料から天引きされていた税金の多さやサラリーマンと個人事業主との所得の差などありますね。

 給料は基本的には時給換算なのですが、月の最低労働時間ってのが決まっているんです。それを超えないと仕事がなくても残業をしなくてはいけないという変な仕組みです。
 私の個人的な考えでは、仕事がないんだったら働いてない分給料を減らしてくれてかまわないから休ませて欲しいですよ。企業にとっても私にとってもお互いにハッピーだと思うんです。与えられた仕事の分はスケジュール通りにこなしいるわけですからね。

 月の最低労働時間を達成するために、仕事の効率を落とすなんてことも考えなくてはいけないのかなぁーと思うと嫌ですね。まぁ、この働き方の弊害も感じますね。なんせ、モチベーションを維持しにくいところもありますね。契約が切れてしまったら、もういなくなるわけですからね。また、自分の業績を評価してくれる人もいないし、与えられた役割以上のことをやっても何も変わらない気がしたりするんです。
 私は、不器用なとこもありこうやって手を抜くのも嫌なんで、しっかりやるようにしてますし、言うことはちゃんと言うようにしています。でもこれは自己満足でしかないと思えないところがつらいとこです。

 でも、今回働いたのは非常にいい経験をさせてもらっているので、働く場を与えてくれた方々には感謝しております。また、前の会社にもすごく会社してますね。今こうやって別の会社で働けるのも、前の会社でいろいろ教えてもらったおかげだと思います。

 この働き方もあと1か月。その後の予定はまだ決まっていないので、失業保険をもらいつつNEETに戻るのか、それとも。。。考え中です。まぁ、何か新しい楽しそうなことをやってみたいですね。人生は一度きりですから。
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 去年の年始にかかげた目標の一つに「愚痴を言わない」というのがありました。今でも心がけておりますが、あたりまえなことだと思いますが結構重要なことであり、また知らず知らずにうちに言っている人が多いです。

 今日は、愚痴や悪口、否定的な言葉の持つ負のエネルギーについて話したいと思います。
 前向きな人と話をしていると、楽しかったり、自分も前向きになれたりしますよね。これは、+のエネルギーを受けているからだと自分は思っています。これとは逆に、否定的な言葉を発するとその人から負のエネルギーが発せられるようになります。その結果、いろんな人が遠ざかっていくような気がします。
 
 自分のまわりにもよく悪口を言う人がいると思います。その人としゃべっていても、楽しいと感じられることは少ないんじゃないでしょうか。そうは言っても自分も悪口を言ってしまうことはあります。悪口は意外と楽しかったり、ムカムカしているときに言うとすっきりしたりいい面もあると思います。でも、悪口ばかり言っているといつの間にかすぐに悪口がでるようになってしまうような気がします。意識して話さないように努力していてもでてしまうものですからね。

 悪口をよく言う人以外にも、よくダメだしをする人、自分のことをよくダメだって言う人とかも負のエネルギーを発している気がします。こういう人たちとは、私はあまり話したくありません。

 逆に否定的な言葉を言わなくなって感じたことがあります。それは、人からよく「楽しそうだね」って言われます。能天気、楽天家ってことかもしれないですけど、いい意味の言葉だと思って素直に喜んでいます。否定的な言葉を発しなくするように努力するだけで、いろいろと変わってくるのでぜひ心がけてみてください。

 ちなみに文句や注意したい時って絶対ありますよね。その場合は以下の点に心がけることにしています。
 (1)感情論になっていないかを確かめる
 (2)相手の性格を非難していないかを確認する
    (相手の行動を指摘するようにする)
 (3)まわりくどい言い方をしていないかを気をつける
 (4)相手の立場を考える。
 (5)相手の立場を完全にわかったような発言をすることも避ける
 (6)以上を考えた上で、それを言って相手にどうしてもらいたいのかを考える(冷静な上で考える)

 なかなか難しいですけど、衝突は避けられるようになります。だって、これだけのことを考えて発言するのは面倒ですからね。逆に、それで面倒だと思うぐらいだったら言わない方がいいことかなって考えていますけどね。
 会社にいるとパソコンを触っている時間が非常に長いKAZです。そこで、パソコンでの作業を早めることが仕事の効率を上げる方法の1つだって考えてました。

 で、まず、ブラインドタッチ。これは、ある程度までは上達するんですけど、そこからはなかなか上達しないです。
 そこで次に、チャレンジしたのが「ショートカットを使いこなす」ってことです。
 <<基本的なショートカット>>
  Ctrl + X …切り取り(文字などを切り取る)
  Ctrl + C …コピー(文字などをコピーする)
  Ctrl + V …貼り付け(文字など切り取りOrコピーしたものを貼り付ける)
  Ctrl + A …全て選択(ある一定範囲の領域を全て選択する)
  Ctrl + Z …元に戻す(1つの操作をする前の状態にする)

 このあたりのショートカットを使いこなしている人は多いと思いますが、まだまだショートカットはあります。でも、正直なかなか使いこなせないんです。最初は意識して使わないと覚えられません。
 ただ、使うたびにホームページで探したり、本を見たりして使う気にはなれませんよね。そこで、ちょっと高度なショートカットの一覧表を作ってみました。
 
ショートカットリスト(Excel版)


 ちょうど1枚で印刷できる程度に抑えてあります。これを作業する場所から見えるところにおいておきます。そうして、忘れた際にチラッとみて使うようにすれば、すぐに慣れて使いこなせるようになりますよ。

 
 昨日に引き続いて税金について考えてみたいと思います。今日は、もし私が代議士になったらどうやって税金をとるかを考えてみたいと思います。

 まず「取りやすいところから取る」ってことが一番重要なんだと思います。そうすると、所得がはっきりしているサラリーマンから取るのが一番いいわけです。これが所得税なんだと思います。
 でも一律で所得税をとろうとすると、選挙権の持っている人の多い所得の中堅層の人たちが反発するわけです。「高所得者から税金を多く取れ」って。そうすると、今みたいに所得の大きさに応じた税率体系にするわけです。すると今度は当然、高所得者から反発されるわけです。「不平等じゃないか」って。

 一般的に高所得者は、知識も多く、多くの発言権を持っていたりするわけです。だから、代議士の私としてはこの人たちの意見も無視することはできないわけです。そこで、私は見かけの所得を減らすようにこう所得者に話をするわけです。具体的には、脱税ではなく節税の形を提供するわけです。サラリーマンでは節税することはなかなか難しいですが、サラリーマンでなくなる(個人事業主など)といろいろ節税の方法があるわけです。
 このような形にすれば誰からも文句がでないですよね。節税の方法を難しい形にしておけば、その節税の方法に関係のないサラリーマンはあまり興味を持たないと思うんです。見かけ上は、所得に応じて税率を課す形にしているが、高所得者にはちゃんと抜け道を用意する、そして抜け道を難しいようにして、中堅層にきづかれないようにすればいいわけです。

 逆に、法人税を上げることは結構影響があります。ざっくり言うと、法人税を上げると株価は下がると思います。株主に還元されるべき利益の一部が国に流れてしまって少なくなるわけですから、株の価値が小さくなるわけで、当然株価が下がるはずです。(法人税を上げるべきっていう政治家がいますが、この影響を理解したうえで言っているのか私には正直疑問があります。)そのため、所得税の代わりに法人税というわけには、経済に与える影響を考えると簡単にはできないわけです。

 所得税にも限りがあり、法人税にも限度があります。そこで、でてきたのが消費税です。国としては直接的ではなく間接的に税が入ってくるので、収入の形態としてはあまりよくないですよね。でも、比較的に公平に税金をとれるってことで特定の人から文句も出にくく、所得税、法人税以外の主の税源としてはいい形だと思うんです。

 私は、これが今の税金の体系ではないかと思います。すごく偏った見方であり、これが全てだとは思いません。ただ、政治家でも高所得者でもない私から見ると、税金の取り方に不平等感を覚えるこの考え方は合理性があるんです。
 今の私には、この不平等な形を代えるには選挙で一票を投じるしかできません(できていませんという方が近いですが)。それ以外に今の自分にできることは何かといえば、この本質をもっとよく理解して多くの人に知って貰うことだと思います。

 ここで書いたことは、自分の主観であり本質だとは思っていません。これからは、自分で理解したうえで本質に近い自分の主観を述べられるように知識を増やしていきます。
 自民党が圧勝した後、消費税の引き上げの問題がよく取り上げられていますね。税金の取り方というのは、それぞれ意味があると思います。そこで、いろいろな税金の形について簡単に私の見方をまとめて見ます。
 
 ・所得税…所得の確定している人から直接税金を取る一番集めやすい方法。国のサービスを受ける対価として納めるというもの。高所得者の税率を重くして、所得格差の是正の意味合いを持っている。
 ・消費税…円のお金を日本国が担保する代わりに、国内で貨幣を流通させる場合(商取引の場合)に通行税のような形で税金を取る仕組み。間接的に税金を取るが、公平な形で税をとることができる。
 ・法人税…日本国が法人格として認める変わりに、利益の一部を国に納める方法。法人格によって優遇される代わりに、その対価を国に納めるというもの
 ・相続税…財閥みたいにある一族がずっと資産を持ち続けるのを防止するための税金の取り方。現代では3代相続すれば、ほとんどなくなるとも言われています。
 ・固定資産税…日本の決められた土地を自由に使う権利を貸し出すかわりに、その対価を国に納めるというもの。
 ・重量税…固定資産税と同様に、自家用車を公道で走る権利を与える代わりに、その対価をおさめるというもの

 これは、国が何かを提供する代わりに税金を納めるという考え方から以上のような見方をしております。国が何かを提供する代わりにお金を納めるっていう考え方をすれば、年金も各種保険料も同じものだと思っています。
 でも何で名前をいちいち変えているんでしょうかね。このあたりは、国が言葉のトリックを使ってごまかしている気がします。「国民年金を納めるとその分税金から控除されます」って言うけどこれ当たり前じゃないですか。むしろ、それも取ったら二重取りだって思います。全然お得じゃないし、これをアピールする国もどうかと思います。

 こういうことにごまかされないように、これからも日々勉強していきたいと思います。
 私は郵政民営化に関しては賛成です。外資が340兆円を狙っているという話がありますが、私はこれは問題ないと思っています。

 郵便局に預けているお金は、各個人が郵便局に貸しているお金なわけです。借り手が変わって外資になって貸したくないと思えば、返して貰えばいいわけですよね。
 仮想の話ですが、こんなことが起こったら面白いですよね。
 『340兆円を狙って外資が高く買った後、頭のよい日本国民がみんな預金を下ろしたら、郵便局を買収した外資は大損をする』。外資にとって340兆円以外に、郵便局の魅力ってないんじゃないですかね。

 私の個人の考えでは、郵政をどうしたいかというのは結局、国民の意思にかかっているのではないでしょうか。選挙の投票ではなく、郵便局にお金を預ける Or 預けないという意味を知り、その意思表示をすることが大事だと思います。

 先ほどの想定とは逆の怖いパターンもありますね。

 1.外資系銀行が外資系の株主の多い日本の企業にお金を貸す。
 2.その借りたお金を使って、安い賃金で優秀な日本人を雇い、会社の利益を多くあげる。
 3.その利益を外資系の株主に還元する。
 4.安い賃金の中で貴重な預金を外資系銀行に預ける。(1に戻る)

 これは、日本の労働者が低賃金で苦労してあげた利益を外資に持っていかれるというパターンです。外資系企業が株主になっている会社は増えていますので、このパターンは進んでいると思います。
 
 私は最近株式投資を始めました。これは、株で儲けようというよりも、自分の資産は自分で管理して自分で守るしかない、と強く感じるようになったからです。投資するには、それなりの知識がないと損をしてしまうので勉強をしながら、少しずつ投資をしています。
 国債を買って、自分のお金を国にまかしておけば安心という時代は終わって、自分のお金は自分で守る時代がきたんだと思います。いろんな人たちがあなたの虎の子のお金を狙っていますからね。

 最後に外資が悪いと言っているわけではないです。今の日本は外資が引いてしまったら大変なことになるでしょう。何でもかんでも悪いというのではなく、外資の意味を知ることが大事なのではないでしょうか。
 先日の選挙の結果がでましたね。自民党が歴史的な大勝を果たしましたね。こんな結果が出ると参議院の否決はなんだったんでしょう。もう、さっそく反対していた議員が賛成を表明したりと、何か国民と感覚がずれているような気がします。

 さて今回の結果は、日本国民が大きな舵をきったと理解しています。それは、
 1.「大きな政府→小さな政府」
 2.「社会主義→資本主義」   ということです。
 
 1に関しては、小泉さんが選挙のときに「小さな政府」を目指すんだと言ってましたね。日本の財政状況から考えると、もはや大きな政府を続けることに限界が近づいてきているんで、遅かれ早かれ「小さな政府」を目指す形に進んでいったでしょう。今回の結果から、この小さな政府への流れが加速するものと思われます。

 次に2です。日本は先進国の中でも、所得の格差が少ないですね。お隣の社会主義の中国よりも所得格差が少ないのは明らかです。そういった意味では、社会主義に近い形の資本主義だったと思います。現に、高所得者に高い所得税をかけて、弱者に(生活保障といった形で)再配分していたことで、所得格差は小さかったわけです。
 今後は小さな政府になるにつれて、弱者への保障は減っていくでしょう。だんだん所得の格差が広がっていくことに異論を言う人は少ないと思います。

 そしてこの結果が本当に意味していることは、「弱肉強食」だと思っています。南北問題(先進国と発展途上国の経済格差の問題)のように資本主義の世界は、知らない人の富が知っている人に取られていくことが起こります。そして怖いことに、富がうつっていっていることを知らない人たちは気づかないわけです(あとになって気づくかもしれませんが、そのころには手遅れです)。

 どんどん競争が厳しくなり、生活しにくい社会になるかもしれません。あくまで私は、悲観的ポジティブシンキングなのでかなり悪い場合を考えています。でも、この悪い場合を想定して準備しておけば、逆に面白い世の中になっていくのではないでしょうか。
 今以上にチャンスが増えて、ホリエモンのような大金持ち多くなる時代がきているんだと思います。
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 いよいよ選挙は明日ですね。選挙のときに一緒に行う「最高裁判所裁判官 国民審査」って行いますね。

 正直、最高裁判所裁判官をあの場で投票しようとしてもよくわからないです。それで、私がいつもしていることは、全ての人に「×」をつけることです。

 よくわからないから何もつけないとみんな信任されるわけです。でも、知らない人がみんな×をつけることによって、よく知っている人が選んで×をつけたことが生きてくると思うんです。
 
 今ではよほどのことがない限り最高裁判所の裁判官は信任されますね。でも、×が多くなってぎりぎりに近づいてきたら緊張感がでるし、裁判官がもっと国民にわかりやすい判決をしてくれるようになると期待しています。皆さんもすべて×で投票してみたらどうですか。

 
 ○選挙つながりで「拒否投票権」を作ってみては?
 
 各自がこの人は国会議員として向いていないという人を投票する「拒否投票権」って作ってみてはどうでしょうか。国会議員を見ていて、「この人は当選させたくない」って思ったりしませんか?でも、自分の選挙区とは全然関係ないから、なんも文句が言えなかったりしますよね。
 例えば、その人の獲得した票の10倍以上の拒否票を得た場合には、当選を取り消す、みたいなことがあったら面白いんじゃないでしょうか。
こうしたら、国会議員が国全体のことをもっと考えるようになるんではないでしょうか。

 この拒否投票権を作ると投票率がアップするような気がします。国会議員としては大変かもしれないですけど、緊張感が生まれます。また、選挙速報で早々と当確がでたのに、開票後半になって「拒否確定」がでて落選するとかって面白いじゃないですか。
 悪用される可能性があるので基準作りには難しいですが、「拒否確定」になるハードルをかなり高くしておけば、実際にほとんど起こらないとしても効果はあると思うんです。

 最後に選挙結果として一番最悪なのは、与党で過半数がとれず、民主党でも過半数がとれなかった場合です。これだけはなって欲しくないですね。11日の結果が楽しみです。
 選挙まであと1日になってしまいましたね。

 今回の郵政民営化すると「官→民」にお金が流れるということが言われてますけど、実際にはどうなんでしょう。
 郵便局の預けているお金のほとんどが国債などの形で国のお金として使われているわけです。民営化したところで、そんなに多くのお金を貸せるとは思えないんですよね。もともと官が多く使ってしまっていて、そんなに動かせるお金がない状態で民営化しても民に行かないと思うんです。その上、そのお金が官から離れてしまうと日本の財政上も問題が起きるんじゃないでしょうか。借金ができなくなるってわけですからね。
 
 で、まず私は郵政の民営化は賛成です。郵政民営化法案に賛成かどうかは別ですけど。「官→民」にお金が流れることは大賛成です。官で使えるお金が少なくなれば、官も少しは考えるようになると思いますしね。
 そんな私が考える郵政民営化。それは、みんなが郵貯や簡保を使わなければいいわけですよね。郵便局の方が105円とられなかったりと便利なこともあります。でも、郵便局に預けるってことは、「自分のお金→官」というわけです。国債と一緒です。逆にみんなが使わなくなれば、選挙の争点にはならないんじゃないですか。

 結局、郵政民営化の利点ってなんでしょう。欠点もなんでしょう。その結果、日本はどう変わるのでしょう。9/11の選挙結果が楽しみです。
 選挙が近くなってきましたね。9.11ですよね。アメリカのテロを思い出させる日付です。この選挙で日本もよくなるといいですね。

 今日は、会社というものについて考えてみたいと思います。私が今までいろいろ知ったことを踏まえて、会社というものを図に表してみました。

 以下は私の会社に対する考え方を述べます。(これが正しいというものではありませんが、それなりに的を得ていると思っています。)
 まず、会社というのは制度・仕組みであって誰かのものではありません。あえて言うとステークホルダー(利害関係者。この図にでている周りの人)である人たちみんなのものであります。ステークホルダーの人は、会社にそれぞれ何かを提供し、その代わりに何かを得ます。
 会社の中心には、経営者がいます。経営者は、顧客に製品やサービスを提供してお金(売上)を得るために、
  1.どのような取引先と取引して
  2.どのような従業員をいれて、どのような仕事をさせ
  3.どの銀行から、どれぐらいのお金をどれぐらいの利率で借りて
  4.どのような株主からお金を出資してもらうか
 を考えて、実際に行います(国はとりあえず日本で行うということであれば選びようがありませんので、ここでは省略してます)。そして、売上からどのステークホルダーにどれぐらいの利益を分配するかを決めるわけです。
 
 例えば、株主に還元するために利益を多くするためには、取引先とのお金(仕入の値段など)を下げたり、従業員の給料を下げたりするわけです。経営者はどのように資源を集めて、どのように利益を配分するかといったことが重要な仕事になります。

 一つ会社と従業員の関係を見てみましょう。従業員の側にたって考えると、会社から得られるものは、給料だけではないです。福利厚生もですよね。両方とも、会社側から見ると従業員に与えているものです。会社から見ると同じ矢印になりますね。では、所得税はどうなるでしょうか?所得税は、会社が従業員の給料の一部を税金として国に納めていますね。つまり「会社→国」なわけです。法人税ももちろん「会社→国」ですね。大きな意味では変わんないんですよね。
 
 「所得税」と「法人税」を全然違うものと認識している人も多いと思います。今回の選挙で、サラリーマン増税反対っていいながら、法人税をあげるべきだって主張している党もありますね。私は、「会社が国に払うもの」という点でどちらも変わらないと思うんです。法人税を上げても、従業員の給料を下げれば(実際には、昇給を減らして同等の効果を得ることをすると思いますが)結局変わらないわけです。
 
 この図は「損益計算書」を意識して作っています。売上から時計回りに原価や販管費、支払利息、税金、利益といった流れを踏まえてつくっております。
 会社は、いろいろな立場の人が複雑にかかわっていますけど、こう見ると何を提供して何を得ているかがわかり、結構すっきりしていませんか。お金の流れという観点で物事をみると、複雑なものも意外とシンプルに捉えられるのではないでしょうか。
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 あいのりを取り上げたんで、やらせについて考えてみました。

 この番組ずいぶんと長寿番組なわけですが、やらせの噂もありますよね。テレビ番組でヒットしてくると、やらせの話がでてくるわけです。でも、やらせかどうかっていうのは私にはどーでもいいことなんですよ。バラエティー番組ってのは、見ていて面白ければいいと思うんです(電波少年のように人に迷惑をかけるのはどうかと思いますが…)。

 やらせかどうか気にしていたこともありました。でも、やらせかどうかは、見ている私にとっては関係ないんですよね。面白ければいいわけです。それよりも、「やらせじゃないかなぁ」って疑う方が問題なんじゃないかなぁって思うんですよ。「やらせ」と思っても自分で真相を確かめることってしないじゃないですか。結論の出ないことを疑ってみても仕方ないですね。

 ニュースやドキュメンタリー番組や政治の番組でやらせはもってのほかです。これらの番組は、真実や正しい情報・知識を得るために見るわけです。でも、バラエティー番組ってのは違うと思うんです。少なくとも私にとってはね。やらせかもしれないってことを受け入れて見るほうが楽しいです。純粋に番組を楽しめますからね。

 最後に「疑う」って行為は難しいですね。「信じる」方が簡単だと思うんです。でも、「疑う」って行為は必要でなんでも疑わないで信じるってことはよくないことです。この疑うという行為については、また考えて述べて生きたいと思います。
 最近は、仕事もそれほど忙しくないのでテレビを見る時間があるんですけど、「あいのり」がすごいことになっているんですよ。

 あいのりとは、見ず知らずの男女がカップルになって日本に帰ることを目指しながら、外国で共同生活の中で恋愛をする番組です。
 今日の月曜の放送で、女の子2人が1人の男に告白するんです。この2人がここ数回の放送ですごい女の戦いを繰り広げていたのですが、ついに決着となるわけです。

 女の戦いってすごいですね。テレビを見ていて思わずひいてしまいました。けど、面白いんです。見ないと損しますよ。

 あと最近注目している番組が、失恋保険です。これもすごいですね。この手の番組は昔からあったと思うんですけど、公然と二股をやるんですからね。一回ぐらい見ると面白い番組です。
 選挙の政策論争のテレビを今日も見てました。そこで感じたことは、どの政党のどの政策がいいのかわからないってことですよ。そこで、もし自分が政治家だったら今の問題についてどう対処するかってことを考えてみようと思います。その結論をだすなかでいろいろ悩んだことから、各政党の人が言っていることに共感できたり、違和感を感じたりすることができると思います。
 
 そこで、まず「年金問題」について考えてみました。

 自分の立場は、厚生年金には3年ほど、国民年金は大学生の時から払い続けているので5年加入しております。もらうのはあと40年以上先になると思われる立場です。

 いろんなことを考えた結果、年金制度を改革した最終形を述べます。

 <私案>
 1.保険料制度の廃止 (年金は税金でまかなう)
 2.厚生年金・共済年金(公務員の年金)・議員年金等の廃止
   (定額支給の国民年金のみとする)
 3.国民年金の支給額は、生活保護と同じ額を支給する。
   (支給額は、生活保護の費用を含めて検討する。)
 4.支給時に一定額以上の収入がある人は、支給停止とする。
   (例えば、年間の年金総支給額の10倍以上の収入がある人)

 <考えた上でのポイント>
 年金とはそもそもなんなのか?
  ⇒「老後に働けずに収入がなくなった際に、最低限の生活を保証するもの」

 その結果以下のことを考えました。

  1.最低限の生活を保証するという点で「生活保護」と同じである。  (ただし、働かなくてもいいと考えられる年齢なので、支給の要件は年齢と収入だけにしてそれ以外の制限は設けないという点で生活保護とは違うものである。)
  2.その年金をもらわずとも生活できる人は、支給を停止する。
   (生活保護という観点に加えて、財政が厳しい現状では、我慢してもらう。)
  3.所得に応じて年金支給の額を増やす必要はない。   (多くもらいたい人は、現役世代の時に民間の保険会社で保険をかければよい。)
  4.国にお金を払うという点で保険料=税金なので一元化可能。   (保険料の滞納問題も解消され、支給のルールもシンプルにするので余分な公務員を削減できる。)

 この案は、自分ではなかなかいいと思いますが、どうなんでしょうか。もし、それなりにいい案だとしても、すぐにこの制度に変えることができる案ではないです。(そうしたら、今まで長い間厚生年金を払ってきている人とそうでない人で大きな不公平が生まれますからね。)

 この案は、シンプルでわかりやすいですよね。不公平感も少ないと思います。だって、俺は税金いっぱい払っているから、将来年金の支給額が多くなるって考えている人はいないですよね。また、年金制度は運用することが大事なのですが、公務員が運用するより、民間人が運用した方がよっぽどいいですよね。それであれば、運用が必要ない制度づくりにすればいいわけです。

 ただ、こうして考えた結果一つだけわかったことがあります。投票する党がないんですよね。ふさわしい党があれば教えてください。
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