[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 選挙まであと1日になってしまいましたね。

 今回の郵政民営化すると「官→民」にお金が流れるということが言われてますけど、実際にはどうなんでしょう。
 郵便局の預けているお金のほとんどが国債などの形で国のお金として使われているわけです。民営化したところで、そんなに多くのお金を貸せるとは思えないんですよね。もともと官が多く使ってしまっていて、そんなに動かせるお金がない状態で民営化しても民に行かないと思うんです。その上、そのお金が官から離れてしまうと日本の財政上も問題が起きるんじゃないでしょうか。借金ができなくなるってわけですからね。
 
 で、まず私は郵政の民営化は賛成です。郵政民営化法案に賛成かどうかは別ですけど。「官→民」にお金が流れることは大賛成です。官で使えるお金が少なくなれば、官も少しは考えるようになると思いますしね。
 そんな私が考える郵政民営化。それは、みんなが郵貯や簡保を使わなければいいわけですよね。郵便局の方が105円とられなかったりと便利なこともあります。でも、郵便局に預けるってことは、「自分のお金→官」というわけです。国債と一緒です。逆にみんなが使わなくなれば、選挙の争点にはならないんじゃないですか。

 結局、郵政民営化の利点ってなんでしょう。欠点もなんでしょう。その結果、日本はどう変わるのでしょう。9/11の選挙結果が楽しみです。
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