[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 いよいよ選挙は明日ですね。選挙のときに一緒に行う「最高裁判所裁判官 国民審査」って行いますね。

 正直、最高裁判所裁判官をあの場で投票しようとしてもよくわからないです。それで、私がいつもしていることは、全ての人に「×」をつけることです。

 よくわからないから何もつけないとみんな信任されるわけです。でも、知らない人がみんな×をつけることによって、よく知っている人が選んで×をつけたことが生きてくると思うんです。
 
 今ではよほどのことがない限り最高裁判所の裁判官は信任されますね。でも、×が多くなってぎりぎりに近づいてきたら緊張感がでるし、裁判官がもっと国民にわかりやすい判決をしてくれるようになると期待しています。皆さんもすべて×で投票してみたらどうですか。

 
 ○選挙つながりで「拒否投票権」を作ってみては?
 
 各自がこの人は国会議員として向いていないという人を投票する「拒否投票権」って作ってみてはどうでしょうか。国会議員を見ていて、「この人は当選させたくない」って思ったりしませんか?でも、自分の選挙区とは全然関係ないから、なんも文句が言えなかったりしますよね。
 例えば、その人の獲得した票の10倍以上の拒否票を得た場合には、当選を取り消す、みたいなことがあったら面白いんじゃないでしょうか。
こうしたら、国会議員が国全体のことをもっと考えるようになるんではないでしょうか。

 この拒否投票権を作ると投票率がアップするような気がします。国会議員としては大変かもしれないですけど、緊張感が生まれます。また、選挙速報で早々と当確がでたのに、開票後半になって「拒否確定」がでて落選するとかって面白いじゃないですか。
 悪用される可能性があるので基準作りには難しいですが、「拒否確定」になるハードルをかなり高くしておけば、実際にほとんど起こらないとしても効果はあると思うんです。

 最後に選挙結果として一番最悪なのは、与党で過半数がとれず、民主党でも過半数がとれなかった場合です。これだけはなって欲しくないですね。11日の結果が楽しみです。
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