[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 先日の選挙の結果がでましたね。自民党が歴史的な大勝を果たしましたね。こんな結果が出ると参議院の否決はなんだったんでしょう。もう、さっそく反対していた議員が賛成を表明したりと、何か国民と感覚がずれているような気がします。

 さて今回の結果は、日本国民が大きな舵をきったと理解しています。それは、
 1.「大きな政府→小さな政府」
 2.「社会主義→資本主義」   ということです。
 
 1に関しては、小泉さんが選挙のときに「小さな政府」を目指すんだと言ってましたね。日本の財政状況から考えると、もはや大きな政府を続けることに限界が近づいてきているんで、遅かれ早かれ「小さな政府」を目指す形に進んでいったでしょう。今回の結果から、この小さな政府への流れが加速するものと思われます。

 次に2です。日本は先進国の中でも、所得の格差が少ないですね。お隣の社会主義の中国よりも所得格差が少ないのは明らかです。そういった意味では、社会主義に近い形の資本主義だったと思います。現に、高所得者に高い所得税をかけて、弱者に(生活保障といった形で)再配分していたことで、所得格差は小さかったわけです。
 今後は小さな政府になるにつれて、弱者への保障は減っていくでしょう。だんだん所得の格差が広がっていくことに異論を言う人は少ないと思います。

 そしてこの結果が本当に意味していることは、「弱肉強食」だと思っています。南北問題(先進国と発展途上国の経済格差の問題)のように資本主義の世界は、知らない人の富が知っている人に取られていくことが起こります。そして怖いことに、富がうつっていっていることを知らない人たちは気づかないわけです(あとになって気づくかもしれませんが、そのころには手遅れです)。

 どんどん競争が厳しくなり、生活しにくい社会になるかもしれません。あくまで私は、悲観的ポジティブシンキングなのでかなり悪い場合を考えています。でも、この悪い場合を想定して準備しておけば、逆に面白い世の中になっていくのではないでしょうか。
 今以上にチャンスが増えて、ホリエモンのような大金持ち多くなる時代がきているんだと思います。
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