[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 人が人を評価することは、大変難しいことだと思います。大企業から今は中小企業に移ると採用活動でもまた違った面が見えてきます。

 大企業:
 「数多くの応募者から7割以上の人を不合格にしないといけない。」
 中小企業:
 「学歴以外の面をよく見ていい人を採用しようとするが、そもそも応募者が集まらない。」

 新卒者の採用においては、ミスマッチがおきていると思います。
 
 一方転職する場合は、自分の職歴を持ち、仕事の希望や待遇の条件を伝えると、人材エージェント会社が自分の条件にあった会社を紹介して、就職活動をサポートしてくれるわけです。この仕組みがミスマッチを減らしてくれていると思います。

 しかし、新卒者で特別優れたスキルがない場合は、このようなことはないわけです。

 このような現状の中で、どのような採用活動をしたら企業・新卒者ともにハッピーになれるのでしょうか。
 ただし、お金も時間も限られているわけです。私が思っている条件を以下に書き出して見ます。

 【企業】
  ・自分の会社を知ってもらうのにお金がかかる。
   (リクナビに出すと、数百万かかったりするらしいです。)
  ・自分の会社をもっとよく知ってもらうためにお金がかかる。
   (会社説明会を行うのに、場所を借りたりするためです。)
  ・採用活動を行う期間が短い。
   (大学生では一応4年生になってからという協定がある。)
   (学生は、内定を早く欲しがる。遅くだすと並みの企業では学生から断られる。)
  ・応募者数が多くて、一人ひとりに時間をかけられない。
   (1回1時間面接するのに1人あたり少なくとも1万円以上は経費がかかる。)
  ・採用期間が決まっており、採用人数も決まっている。
   (企業を大きくするためには、人を増やしていかなければいけません。その中で、今年は何人採らないといけないというのが決まります。また、いい人が多いからといって多くの合格者をだすわけにもいかないのです。)
  ・企業にとって望ましくない人を万が一採用してしまった場合でもクビにすることはできない。
   (企業としては、何十年もかけてその人に給料として総額で億単位の額を払わないといけない)
  ・採用したらすぐに会社に利益をあげてくれるわけではなく、育成などにまたお金がかかる。
   (3年ぐらいしてやっと利益を出し初め、5ぐらいで+-0ぐらいになる。)
  ・そのため、採用活動の重要性は認識していても、そこまでお金をかけられない。
  (企業によっては、かけたからといって人が集まるわけではない。)
  ・採用に対しては、今でも十分にお金がかかっている。
   (1人あたり、100万円以上かかっている企業もある。)

 以上

 こんな条件の中で、理想もしくは今よりもっといい方法はあるのでしょうか。

 例えば、4年生よりもっと前から採用活動を可能にする。
 ⇒優秀な学生に対しての企業間の奪い合いの競争が激化しすぎてしまう。(これが問題で、現状は4年生になってから内定をだすらしい)

 自分のテーマの一つとして考えていきたいと思います。また何かいい方法があれば教えてください。

 最後に、人が人を評価するのは難しいです。長い時間あって、その人自身を知っていても、従業員の評価をつけることは難しいのですから。
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 - 学歴 -
 ××高校卒。○○大学卒。

 でも、夏の甲子園準優勝は学歴とは言わないですよね。ここに私は非常に違和感を感じるのです。

 学歴とは、「その人が何を学び、何を習得してきたかを表す歴史」である。
 ・△△コンクール 特別審査員賞受賞
 ・U18-東京都代表として選ばれる
 ・モーニング娘。最終選考まで残る

 こういった、勉強以外のどんなことでも学んだとしてとらえて、その学んだ結果を全て学歴として考えることが大事だと思います。
 
 それで、社会の歴史を理解する場合と同様に、その人の学歴を通してその背景や流れを理解して、その人をより一層理解するというわけです。

例えば、徳川家康の場合
 1600年 関が原の戦い 
 1603年 江戸幕府を開く
 という歴史だけを理解しても価値はなく、その出来事を理解し、その背景を理解し、またその流れを理解することによって、徳川家康を理解できるようになるというわけです。


 私は今まで述べたように学歴というものをもっと広く捉える必要があると考えてます。
 そして学歴を広く捉えた中で、子供たちが何を学び、そして学んだ結果が学歴として刻みこまれていけばいいと思います。

 最後に、自分としては今のシステムエンジニアという仕事をやめて、いずれこのようなことに関わっていくことが理想です。
 子供たちが何を学ぶにしても、絶対につまずいたり、壁にぶつかったりするわけです。また、ささいなボタンの掛け違いから、時間がたつと自分の力では直せなくなったりしています。そういう子供たちに対して何らかの手を差し伸べられることができるような仕事をしたいです。 
 (そのためには、今以上にいろいろ経験し、いろいろ学んで、いろいろなことを伝えられる大人に自分がならないといけないわけですが)


 学歴というものに対して、
  「リアルな社会で感じたこと」と「こうあるべき(理想論)」というのを書いてみました。
 あくまで、私のポジションに基づいた偏った意見です。でも、これを読んで何か残っていただければいいなと思います。

 社会人として普通に過ごすときは、学歴についてあまり気にしませんし、「社会人になったら学歴なんて関係ない」って言う人は多いです。
 
 でも、就職活動においては「学歴は関係ない」っては言えない気がします。

 そこで、採用活動をお手伝いして10人ほどの学生と会って面接して、1次選考を行うという貴重な経験を通して感じたことを書きたいと思います。

 まず、採用活動をしてリアルな実感から。1時間ぐらい会って話をして選考を決めるのですが、結論的には学歴と評価は比例してしまった記憶があります。
 先に学歴などを把握して面接をしているので先入観がないとはいえmせんが、『学歴で評価を決めたのではありません』。評価する場合には、○と×をつければいいわけではなく、いろいろな基準から判断して、その基準に対して評価を記述するわけです(選考方法にかかわるのでくわしくは書きませんが。)

 採用担当ではない私などは正直、それを書くのに学歴など気にしてられないわけです。面接時の印象から、書くわけです。
 
 では、(一般的に言われる)学歴の高い人と低い人にそんな大きな差があるかというとそんなに差がないと思うのです。現に、選考する際に、非常に悩みましたから。

ここでまとめてみると、
<採用を通して>
○限られた短い時間の中でその人のことをよく知ることはとても難しい。
○でも、その限られた時間の中で選ばなくてはいけない。(いい人を選ぶというより、落とすという感覚で選考する)
○あまり差がないのだが、結果的に学歴のいい人が受かっている。

となります。私の印象では、学歴で決めるというより
 短い時間では差がつきにくい
  ⇒でも決めなくてはいけない
   ⇒他に決める要素がなければ、最後は学歴はものを言うかな
というぐらいの感じです。

まだまだ学歴重視している企業も多いと思いますが、就職活動の方々に伝えたいことがあります。

・企業は、就職活動をするにあたって1人あたり数百万円かけたりしています。(企業によりますが、新卒者の採用にはお金がかかるものと思ってください。)
・企業には、あなたを深く理解するほどの時間はありません。
・企業は、あなたを受からせようと思って面接しているわけではありません。(よく理解しようとは思っていますが、時間が短いため理解はできません。)
・理解できなくても、合否を決めてすぐに通知しないといけません。
・少ない時間の面接結果 + 履歴書しか判断材料がありません。
・面接は多くの人がそつなくこなすので、あまり差がでません。

といった中で、私が重要だと思うポイントを1つ上げます。
「(面接する人から見て)この人と一緒に働きたいな」と思うか思わないかがポイントです。

あとはテクニック的になってしまうかもしれませんが、
「ソツなくこなす」 = 「印象に残らない」 ⇒ ×
「インパクトを与える」 = 「次の面接に何かを期待させる」
                ⇒最後の1枠で○がでたりする
ということがあるような気がします。(転職活動の経験より)

ちなみに、転職活動では学歴はほとんど関係ないですし、仕事をする上でも関係ないです。

学歴が高いことは、新卒の就職活動のときのほんのちょっとのアドバンテージなだけのような気がします。
でも、みんな同じような結果になってしまうのでちょっとのアドバンテージが生きてきてしまっている。
でもでも、そのちょっとのアドバンテージを得るためだけに、高学歴を得ようとすることは非常に無駄なことだと思います。

就職活動をしている方はぜひ頑張ってください。
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