[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 - 学歴 -
 ××高校卒。○○大学卒。

 でも、夏の甲子園準優勝は学歴とは言わないですよね。ここに私は非常に違和感を感じるのです。

 学歴とは、「その人が何を学び、何を習得してきたかを表す歴史」である。
 ・△△コンクール 特別審査員賞受賞
 ・U18-東京都代表として選ばれる
 ・モーニング娘。最終選考まで残る

 こういった、勉強以外のどんなことでも学んだとしてとらえて、その学んだ結果を全て学歴として考えることが大事だと思います。
 
 それで、社会の歴史を理解する場合と同様に、その人の学歴を通してその背景や流れを理解して、その人をより一層理解するというわけです。

例えば、徳川家康の場合
 1600年 関が原の戦い 
 1603年 江戸幕府を開く
 という歴史だけを理解しても価値はなく、その出来事を理解し、その背景を理解し、またその流れを理解することによって、徳川家康を理解できるようになるというわけです。


 私は今まで述べたように学歴というものをもっと広く捉える必要があると考えてます。
 そして学歴を広く捉えた中で、子供たちが何を学び、そして学んだ結果が学歴として刻みこまれていけばいいと思います。

 最後に、自分としては今のシステムエンジニアという仕事をやめて、いずれこのようなことに関わっていくことが理想です。
 子供たちが何を学ぶにしても、絶対につまずいたり、壁にぶつかったりするわけです。また、ささいなボタンの掛け違いから、時間がたつと自分の力では直せなくなったりしています。そういう子供たちに対して何らかの手を差し伸べられることができるような仕事をしたいです。 
 (そのためには、今以上にいろいろ経験し、いろいろ学んで、いろいろなことを伝えられる大人に自分がならないといけないわけですが)


 学歴というものに対して、
  「リアルな社会で感じたこと」と「こうあるべき(理想論)」というのを書いてみました。
 あくまで、私のポジションに基づいた偏った意見です。でも、これを読んで何か残っていただければいいなと思います。

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 社会人として普通に過ごすときは、学歴についてあまり気にしませんし、「社会人になったら学歴なんて関係ない」って言う人は多いです。
 
 でも、就職活動においては「学歴は関係ない」っては言えない気がします。

 そこで、採用活動をお手伝いして10人ほどの学生と会って面接して、1次選考を行うという貴重な経験を通して感じたことを書きたいと思います。

 まず、採用活動をしてリアルな実感から。1時間ぐらい会って話をして選考を決めるのですが、結論的には学歴と評価は比例してしまった記憶があります。
 先に学歴などを把握して面接をしているので先入観がないとはいえmせんが、『学歴で評価を決めたのではありません』。評価する場合には、○と×をつければいいわけではなく、いろいろな基準から判断して、その基準に対して評価を記述するわけです(選考方法にかかわるのでくわしくは書きませんが。)

 採用担当ではない私などは正直、それを書くのに学歴など気にしてられないわけです。面接時の印象から、書くわけです。
 
 では、(一般的に言われる)学歴の高い人と低い人にそんな大きな差があるかというとそんなに差がないと思うのです。現に、選考する際に、非常に悩みましたから。

ここでまとめてみると、
<採用を通して>
○限られた短い時間の中でその人のことをよく知ることはとても難しい。
○でも、その限られた時間の中で選ばなくてはいけない。(いい人を選ぶというより、落とすという感覚で選考する)
○あまり差がないのだが、結果的に学歴のいい人が受かっている。

となります。私の印象では、学歴で決めるというより
 短い時間では差がつきにくい
  ⇒でも決めなくてはいけない
   ⇒他に決める要素がなければ、最後は学歴はものを言うかな
というぐらいの感じです。

まだまだ学歴重視している企業も多いと思いますが、就職活動の方々に伝えたいことがあります。

・企業は、就職活動をするにあたって1人あたり数百万円かけたりしています。(企業によりますが、新卒者の採用にはお金がかかるものと思ってください。)
・企業には、あなたを深く理解するほどの時間はありません。
・企業は、あなたを受からせようと思って面接しているわけではありません。(よく理解しようとは思っていますが、時間が短いため理解はできません。)
・理解できなくても、合否を決めてすぐに通知しないといけません。
・少ない時間の面接結果 + 履歴書しか判断材料がありません。
・面接は多くの人がそつなくこなすので、あまり差がでません。

といった中で、私が重要だと思うポイントを1つ上げます。
「(面接する人から見て)この人と一緒に働きたいな」と思うか思わないかがポイントです。

あとはテクニック的になってしまうかもしれませんが、
「ソツなくこなす」 = 「印象に残らない」 ⇒ ×
「インパクトを与える」 = 「次の面接に何かを期待させる」
                ⇒最後の1枠で○がでたりする
ということがあるような気がします。(転職活動の経験より)

ちなみに、転職活動では学歴はほとんど関係ないですし、仕事をする上でも関係ないです。

学歴が高いことは、新卒の就職活動のときのほんのちょっとのアドバンテージなだけのような気がします。
でも、みんな同じような結果になってしまうのでちょっとのアドバンテージが生きてきてしまっている。
でもでも、そのちょっとのアドバンテージを得るためだけに、高学歴を得ようとすることは非常に無駄なことだと思います。

就職活動をしている方はぜひ頑張ってください。
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