[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 NEETをしていると、家でテレビを見ることが多いんですが、最近の一番の目につくのは「郵政解散」ですね。
 この郵政解散について、政治家や解説委員といった人やコメンテーターなどさまざまな立場の人がいろんな意見を言っているのを見てると勉強になりますね。公のメディアの場で変なことを言う人もいますが、たいていの人は自分の立場や知っていることを踏まえて主張なりコメントをします。
 今日は、この郵政解散の議論を見ていて思ったこと(本質とポジショントーク)について書いていきたいと思います。

 人の発言を聞こうとする時に、その内容を理解して、その人が何を言おうとしているのか理解しようとしますよね。これは、基本的で非常に大切なことです。でも、何を言おうとしているかを理解しようとして人の発言を文字通り受け取っていくと、意味がわからなかったり、言いたいことを間違って解釈することってありませんか?
 私はブログを書き始めて感じたのですが、思ったことをばぁーと書いた後、読み直してみると意味がわからないことって結構あるんです(文章能力が低いからかもしれませんけど。。。)文章の場合は、読み直してから書き直したりして修正できますけど、人の発言は消したりできないですよね。

 みなさんも伝えたいことがうまく伝わらずに、揚げ足をとられたり、ことばじりを非難されたりした経験や、逆に「わかってないなぁー」とか言われた経験があると思います。これは伝える側に問題がある場合もありますが、聞く側にも問題があると思うんです。そこで聞く側の努力ということで、私が最近意識しているのが「本質とポジショントーク」です。この意味は、『本質は発言者の真意、ポジショントークとは発言はその人の背景や立場に基づいていること』です。
 これは発言者の立場を意識した上で、「この人はこう発言することによって、どうしたい(させたい)のか?」を考えることです。人が発言(特に主張)する場合には、聞き手に何かをさせようと(暗に)促すことが多いため、これを意識することにより相手の発言をより理解できるようになります。その結果、発言内容に対して単に同意または反論するのではなく、相手の立場を踏まえたコメントができるようになると思います。

 政治家はその人の立場や背景がわかりやすいので、このポジショントークを理解する練習としては、非常にいいですね。あと、本質に関わるような質問を受けると急に熱くなったりするので、わかりやすいです。

 最後にまとめると、人の発言を聞くときはその人の立場を意識して、本質(=発言者の真意)は何かを考えるのが大事だってことです。これは、コミュニケーションをうまく取るための一つの考え方だと思います。
 このブログでいろいろ書いていますが、もちろん私にもポジション(立場・背景)があり、そのポジションに基づいて書いています。それでは私の発言の本質は何かと言いますと、「自分の思っていることを率直に書いて、その意見に対してどう思うのかが聞きたい」ってことです。
 ちなみにこのポジショントークっていう考え方は、私のオリジナルではありません。ここで書いた内容は板倉雄一郎事務所のブログの内容を自分なりに解釈したものです。

 この考え方は最近知ったのですが、もっと早く知っていればなぁと思います。私は人の意見を信じやすい人なんですけど、人の意見でいろいろ失敗した経験(騙されたかどうかは別ですよ。)もあるんで、人の意見を判断するときには、使うようにしています。この考え方は、全ての会話にあてはまるわけではないですが、議論をしたり、意見を言っている場合には使えると思います。

 追記:
  自分のポジション(プロフィール)については出来次第アップしたいと思います。
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