[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 私は仕事などを含めて、いろんなことについての考え方について述べたいと思います。

 「否定的ポジティブシンキング」これは、相反するような言葉が合体したような形ですが、私はよくこの考え方を使います。
 この考え方は、これから起こることを否定的に考えます。で、こう考えて駄目だって思うと単なるマイナス思考で終わってしまいますが、
 ・否定的なことが起こった場合どう対応するか
 ・否定的なことが起こらないようにするためには今何ができるか
を考えるます。

 これによって、未来の起こりそうな悪いことに対するリスク回避と起こった場合の備えをすることができます。先のことをよく考えて決断したら後、今度はプラス思考で考えるようにします。

 これは、単にその行動の+面と-面を考えるだけではないんです。
 リスク回避も重要ですが、それ以上に-面が起きた場合でもその影響を減らすことが重要なんです。物理的な損害はなかなか減らすことはできないですけど、前もって想定しておくことで精神的な損害(いわゆるへこむってことですけど)を減らすことができるわけですよ。(「想定内」って言葉がはやりましたけど、まさにこれですね。)
 「あの時の予想していた悪いことが起きてしまったけど、あの時の状況であればこう決断するのは仕方がない」と少しは納得できたりもするわけです。

 私は仕事をする上では、この考え方は重宝しています。仕事を引き受けて実際にやるってことは、全然想定していないことがよく起きますね。また、仕事の引き受け方も人によってさまざまです。否定的に考えて「こんなんじゃできません」っていう人や「そんなの簡単ですよ」って楽観的に返事をして、ふたをあけてみると「こうこうこういう理由でまだできてないんですよ」って人もいますね。
 ちょっとこの2人は極端かもしれない例ですけど、リスクが高い仕事を任される場合ってありますよね。その時私は、こういう考え方をした結果、前もってリスクがあることは上司にリスクと対応策を連絡しておきます。予想されることが実際に起きても大きな問題になりにくいし、予想範囲外の大きな問題が起きてもそれは仕方がないということになるわけです。

 でも、この考え方をやりすぎると上司から扱いにくい部下だって思われますから気をつけてくださいね。「起こりそうもないことばっかりに気を使いすぎるんじゃない。やる前から文句を言うな!!」って思われかねないですからね。

 否定的に考えたことをどこまで口にするかは大事です。でも、とことん否定的なことを考えることは、仕事だけでなく自分の将来のことを考える上でも重要なんじゃないかと思いますね。
 
 例えば、明日自分の勤めている会社が倒産したらどうするかって考えてみてはどうでしょうか。(働かないでも何ヶ月ぐらい生活できるか、などなど)
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