[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 選挙が近くなってきましたね。9.11ですよね。アメリカのテロを思い出させる日付です。この選挙で日本もよくなるといいですね。

 今日は、会社というものについて考えてみたいと思います。私が今までいろいろ知ったことを踏まえて、会社というものを図に表してみました。

 以下は私の会社に対する考え方を述べます。(これが正しいというものではありませんが、それなりに的を得ていると思っています。)
 まず、会社というのは制度・仕組みであって誰かのものではありません。あえて言うとステークホルダー(利害関係者。この図にでている周りの人)である人たちみんなのものであります。ステークホルダーの人は、会社にそれぞれ何かを提供し、その代わりに何かを得ます。
 会社の中心には、経営者がいます。経営者は、顧客に製品やサービスを提供してお金(売上)を得るために、
  1.どのような取引先と取引して
  2.どのような従業員をいれて、どのような仕事をさせ
  3.どの銀行から、どれぐらいのお金をどれぐらいの利率で借りて
  4.どのような株主からお金を出資してもらうか
 を考えて、実際に行います(国はとりあえず日本で行うということであれば選びようがありませんので、ここでは省略してます)。そして、売上からどのステークホルダーにどれぐらいの利益を分配するかを決めるわけです。
 
 例えば、株主に還元するために利益を多くするためには、取引先とのお金(仕入の値段など)を下げたり、従業員の給料を下げたりするわけです。経営者はどのように資源を集めて、どのように利益を配分するかといったことが重要な仕事になります。

 一つ会社と従業員の関係を見てみましょう。従業員の側にたって考えると、会社から得られるものは、給料だけではないです。福利厚生もですよね。両方とも、会社側から見ると従業員に与えているものです。会社から見ると同じ矢印になりますね。では、所得税はどうなるでしょうか?所得税は、会社が従業員の給料の一部を税金として国に納めていますね。つまり「会社→国」なわけです。法人税ももちろん「会社→国」ですね。大きな意味では変わんないんですよね。
 
 「所得税」と「法人税」を全然違うものと認識している人も多いと思います。今回の選挙で、サラリーマン増税反対っていいながら、法人税をあげるべきだって主張している党もありますね。私は、「会社が国に払うもの」という点でどちらも変わらないと思うんです。法人税を上げても、従業員の給料を下げれば(実際には、昇給を減らして同等の効果を得ることをすると思いますが)結局変わらないわけです。
 
 この図は「損益計算書」を意識して作っています。売上から時計回りに原価や販管費、支払利息、税金、利益といった流れを踏まえてつくっております。
 会社は、いろいろな立場の人が複雑にかかわっていますけど、こう見ると何を提供して何を得ているかがわかり、結構すっきりしていませんか。お金の流れという観点で物事をみると、複雑なものも意外とシンプルに捉えられるのではないでしょうか。
 ちなみに独り言ですがこのことを知っていて、わざとこういう風に言っている国会議員はすごいですね。でも、こんな人を国会議員にしたくないですけど。
 選挙が近いですね。正直迷いに迷っています。でも世論調査を見ているとつくづく感心しますね。日本人って政治に関心がないように言われますけど、バランス感覚はいいんじゃないでしょうか。

 こちらの党よりこちらの方がいいからではなくて、こちらの党にまかせたら日本はよくなる、って思って投票したいですね。よりよい日本をつくってくれるのはどの党か?最後まで悩みに悩もうと思います。
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