[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 自民党が圧勝した後、消費税の引き上げの問題がよく取り上げられていますね。税金の取り方というのは、それぞれ意味があると思います。そこで、いろいろな税金の形について簡単に私の見方をまとめて見ます。
 
 ・所得税…所得の確定している人から直接税金を取る一番集めやすい方法。国のサービスを受ける対価として納めるというもの。高所得者の税率を重くして、所得格差の是正の意味合いを持っている。
 ・消費税…円のお金を日本国が担保する代わりに、国内で貨幣を流通させる場合(商取引の場合)に通行税のような形で税金を取る仕組み。間接的に税金を取るが、公平な形で税をとることができる。
 ・法人税…日本国が法人格として認める変わりに、利益の一部を国に納める方法。法人格によって優遇される代わりに、その対価を国に納めるというもの
 ・相続税…財閥みたいにある一族がずっと資産を持ち続けるのを防止するための税金の取り方。現代では3代相続すれば、ほとんどなくなるとも言われています。
 ・固定資産税…日本の決められた土地を自由に使う権利を貸し出すかわりに、その対価を国に納めるというもの。
 ・重量税…固定資産税と同様に、自家用車を公道で走る権利を与える代わりに、その対価をおさめるというもの

 これは、国が何かを提供する代わりに税金を納めるという考え方から以上のような見方をしております。国が何かを提供する代わりにお金を納めるっていう考え方をすれば、年金も各種保険料も同じものだと思っています。
 でも何で名前をいちいち変えているんでしょうかね。このあたりは、国が言葉のトリックを使ってごまかしている気がします。「国民年金を納めるとその分税金から控除されます」って言うけどこれ当たり前じゃないですか。むしろ、それも取ったら二重取りだって思います。全然お得じゃないし、これをアピールする国もどうかと思います。

 こういうことにごまかされないように、これからも日々勉強していきたいと思います。
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