[NEET] [B型] [変人] (3大社会悪!?) のKAZがいろんなものを独自な視点で述べまーすよー。
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 お金に関する話をすることは、結構しんどいことかなぁって思います。金の話をすると、「金にがめつい奴」とか「いやしい奴」とかそんな風に思われたりするんじゃないでしょうか。(でも、本屋さんに行くと金儲けの本がずらってならんでますね。)

 私はそんな気がしてお金に関して感じていることをあまり話したことはありません。(といっても、人より多いかもしれないですが、自分の思ってる部分のさわりの部分で終わらせるようにしてます。)

 お金の話になると「世の中、金が全てじゃないよ」って言葉がでてきたりします。私は、この言葉が好きじゃありません。だって、自分の行動を振りかえって、この言葉を言えるような行動は正直できていないです。
 かといって、「金が全て」だという気ももちろんないです。これは、極端すぎますが、お金は(生活する上でも、社会の中でも)重要なものです。これについて、真剣に考えなくてはいけないと思うんです。

 選挙で重要な争点だと考えることが年金だったりしますね。でも、私は一番大事なのは財政問題だと思っています。このままでは、この国の財政は破綻します。
 毎月収入20万円、それに加えて、毎月借金を20万円して、40万円の生活をしています。その生活の結果、借金が400万円になってしまいました。あなたなら、どうしますか?この家の主がお金貸して欲しいって言ったら貸しますか?

 お金について考えるようになって、いろいろ気づいたことはあります。そして、これからもいろいろ学んでいきたいと思います。
 で、このブログでは恐れず自分の気づいたことを書いていこうと思います。書いている内容は、正しいかどうか正直わかりませんが、読んだ人がお金について考えるきっかけを与えられればと思います。
 私は仕事などを含めて、いろんなことについての考え方について述べたいと思います。

 「否定的ポジティブシンキング」これは、相反するような言葉が合体したような形ですが、私はよくこの考え方を使います。
 この考え方は、これから起こることを否定的に考えます。で、こう考えて駄目だって思うと単なるマイナス思考で終わってしまいますが、
 ・否定的なことが起こった場合どう対応するか
 ・否定的なことが起こらないようにするためには今何ができるか
を考えるます。

 これによって、未来の起こりそうな悪いことに対するリスク回避と起こった場合の備えをすることができます。先のことをよく考えて決断したら後、今度はプラス思考で考えるようにします。

 これは、単にその行動の+面と-面を考えるだけではないんです。
 リスク回避も重要ですが、それ以上に-面が起きた場合でもその影響を減らすことが重要なんです。物理的な損害はなかなか減らすことはできないですけど、前もって想定しておくことで精神的な損害(いわゆるへこむってことですけど)を減らすことができるわけですよ。(「想定内」って言葉がはやりましたけど、まさにこれですね。)
 「あの時の予想していた悪いことが起きてしまったけど、あの時の状況であればこう決断するのは仕方がない」と少しは納得できたりもするわけです。

 私は仕事をする上では、この考え方は重宝しています。仕事を引き受けて実際にやるってことは、全然想定していないことがよく起きますね。また、仕事の引き受け方も人によってさまざまです。否定的に考えて「こんなんじゃできません」っていう人や「そんなの簡単ですよ」って楽観的に返事をして、ふたをあけてみると「こうこうこういう理由でまだできてないんですよ」って人もいますね。
 ちょっとこの2人は極端かもしれない例ですけど、リスクが高い仕事を任される場合ってありますよね。その時私は、こういう考え方をした結果、前もってリスクがあることは上司にリスクと対応策を連絡しておきます。予想されることが実際に起きても大きな問題になりにくいし、予想範囲外の大きな問題が起きてもそれは仕方がないということになるわけです。

 でも、この考え方をやりすぎると上司から扱いにくい部下だって思われますから気をつけてくださいね。「起こりそうもないことばっかりに気を使いすぎるんじゃない。やる前から文句を言うな!!」って思われかねないですからね。

 否定的に考えたことをどこまで口にするかは大事です。でも、とことん否定的なことを考えることは、仕事だけでなく自分の将来のことを考える上でも重要なんじゃないかと思いますね。
 
 例えば、明日自分の勤めている会社が倒産したらどうするかって考えてみてはどうでしょうか。(働かないでも何ヶ月ぐらい生活できるか、などなど)
 一昔前は学歴社会でしたけど、最近はずいぶん弱くなりましたね。私は、学歴って結構扱い方が難しいものだと思っています。ちょっとタブーな部分はあるのかなぁって思ったりもします。そこで今日は、学歴について考えてみようと思います。

 最近は「学歴を重視する」「学歴は非常に大事」って言葉よりも、「学歴なんて関係ない」「学歴なんて意味がない」なんて言葉を聞くことが多いです。では、学歴は意味がないものなのでしょうか?

 私は誤解を恐れずに言いますと、学歴っていうのは非常に大事だと思っています。学歴を過大評価したり、学歴が全てだということではありません。
 そもそも、学歴ってのはその人の歴史の一部であるはずです。その人自体を知る上で、その人にどういう過去があるかということはとても大事なことです。「過去はどうでもいい。大事なのは今」っていう意見もあり、これはこれで大事だと思います。
 ただし現在のその人と過去にその人が経験してきたことは切り離せないことですよね。「こういう経験をしたからこそ、今こういう風に考える」っていうのはわかりやすいですよね。でも、「こういう風に考える」ってだけだと、変な風に理解してしまうこともありますよね。
 その人自身を深く知る上で、その人の歴史を知ることはとても大切なことだと思います。

 だからといって昔の学歴社会がいいと言っているわけではありません。学歴という、その人の歴史の各点だけを評価しても意味がないと思います。その人が、自分の歴史の中で「何を考え、何を感じて、何を学んできたか」ってことが重要だと思います。そういう意味では、『高学歴』って言葉は好きじゃないですね。人の歴史にレベルが高いも低いもないですよね。

 私の考え方としては、学歴はその人の歴史の一部として理解した上で今のその人を理解する。また、歴史の一部の学歴だけではなく、その人の他の歴史やその歴史のプロセスをもっと理解して、その人の理解に努めることが大事だ、と思うんです。だから、学歴については、否定も肯定もせず、現在のその人をもっと知るためのものと理解すればいいのではないかと思います。

 最後に、「学歴なんて関係ない」って言うのは固定観念ではないでしょうか?私の考え方も固定観念かもしれませんが、「学歴」について今までいろいろ考えてきた結果、現時点の考え方です。また、数年後には変わっているかもしれません。でも、今は真剣にいろいろ考えた結果です。(これが絶対だという気は全然ありませんのであしからず)
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もし宝くじで3億円当たったらどうしますか?今日は宝くじについて考えてみましょう。宝くじのちょっとした知恵をあげてみます。
 ■期待値から考えると半分以下の価値(150円以下)しかない。
 ■当選金の時効は1年
 ■当選金には所得税がかからない
 ■「宝くじに当選したら読む本」なんて本がある
 (amazonで調べたら、『現在在庫切れ』だそうです)

 「宝くじで3億円当たるとどうするか?」これは、結構難しい問題です。普通の人であれば、通常の給料では手に入らない額がいきなり入ってくるわけです。うれしい反面、どうやって使えばいいのかわからないですよねぇ。また、今続けている仕事はどーしますか?自分の生活レベルって変わりますか?

 いろんな高いものを買って優雅に生活しようと考えたりしますよね。生活レベルを上げようとすると支出も増えるのに収入が増えてないままなんで、どんどんお金が減っていってしまいますね。特に、仕事を辞めてしまうともっとひどいことになりますね。
 逆に、全額銀行に預けたとしましょう。昔ならこの金利で優雅な生活が送れたんでしょうけど、今ではそんなこと無理ですね。さらに、そもそも「3億円を当てる」って夢を買ってですよ、夢がかなったのに全部貯金とはまた夢がないですよね。なんのために、宝くじ買ったんだろうって感じです。
 使ってしまえばいずれなくなって元の生活に戻るし、貯金すれば生活が変わらないわけです。少しでも優雅な生活をしたい(生活レベルを上げたい)とすれば、収入を上げるしかないと思うんです。で、結論はというと、例えば50年生きるとすると、毎年600万円づつ使えるわけですよね。つまり、600万円分収入が増えたとして生活すれば、今以上に優雅な生活を送りつつ、元の生活にもどることはないわけです。(分割して毎年収入が入るものとして考えて使っていくってことです)

 でも、これって夢がないですよね。もし、この考え方で働くのを辞めたとしますよね。年収600万円ってのは、多すぎず少なすぎずって微妙ですよね(働いてないから全然いいじゃないかっては思いますけど)。でも、3億円当たって今までと同じような給料で会社で働けるんでしょうかねぇ。
 んーでは、どーするかというと1つ提案です。会社を辞めて、バリ島のような物価の安い海外に移住するってのはどうでしょう(場所によって市民権などの問題がありますが)。上記の考え方をすれば、働かずにかつ優雅な生活を一生送れますよ(為替のリスクってないわけですから)。

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 また、セレブ婚の1組が離婚しましたねぇ。「負け犬」⇒「勝ち組」⇒「負け犬」って表現してるとこもありましたけど、仮面夫婦を演じつづけることは「勝ち組」なんでしょうか?まぁ、「負け犬」って呼ばれようが、「勝ち組」って呼ばれようが私には全然興味ないですけどね。

 今日は、「結婚」について書きたいと思います。まず最初にいっておきますが、私は独身かつバツ0なんで結婚がどんなものなのかさーっぱりわかりません。そこで、1つ名言を紹介したいと思います。

 結婚は判断力の欠如、離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如

 こんなことを聞くと、ちょっとがっかりですよね。最近、夫の浮気を扱ったテレビ番組がよくやっていて、見たりするんですけどどんどん結婚願望が低下していきます。
 テレビでセレブ婚などを見ていてわかったことは、「結婚は難しい」ってことですね。一流企業の社長さんも失敗するぐらいですから。自分もちゃんと判断力がついてから結婚したいものです(って言ってるとできないのかもしれないんですけどね。。。)
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